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はじめてのクラフトビール

はじめてのクラフトビール

クラフトビールの楽しみ方

ビールはバラエティに富んでいる!
醸造家もーりー

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ビールのバラエティを最大限楽しむために

色を楽しむ

色を楽しむ

ビールの色を決めるモルト

  • ペールエールモルト
    ペール
    モルト
  • キャラメルモルト
    キャラメル
    モルト
  • チョコレートモルト
    チョコレート
    モルト
  • ウィートモルト
    ウィート
    モルト

ビールの色の濃淡は、光がどのくらい透過するかの数値によって科学的に細かく分類されています。代表的な色には、淡い順にPale Straw(淡い麦わら色)、Straw(麦わら色)、Pale Gold(淡い金色)、Deep Gold(濃い金色)、Black(黒色)などがあります。
ビールをグラスに注いで、光に透かして見てください。どんな色に見えますか?薄い麦茶みたい?琥珀色?満月のような金色?自分なりの言葉で表現してみましょう。

香りを楽しむ

香りを楽しむ

クラフトビールは、それぞれの香りも個性的。ぜひグラスに注いだビールの香りを嗅いでみてください。ワインのように軽くグラスを回してからだと、香りがよく広がります。
いわゆる「キンキンに冷やしたビール」はおよそ5℃ですが、エールビールの場合はスタイルごとに適温があります。香りとコクを最も楽しんでいただくためには、キンキンよりも少しぬるめくらいの温度がおすすめです。
香りの感じ方や表現も人それぞれです。青リンゴ、バナナ、グレープフルーツ、青草、桃……。自分なりの言葉で表現してみましょう。

味わいを楽しむ

味わいを楽しむ

クラフトビールは、一口ずつじっくりと味わってみてください。口に含んだ最初の瞬間から飲みはじめ(トップ)、中盤(ミディアム)、後味と余韻(フィニッシュ)まで、苦み、甘み、酸味などの様々な味わいがグラデーションを描きながら変化していく様子が感じられるでしょう。

グラスと楽しむ

グラスと楽しむ

クラフトビールはグラスに注いで飲むのがオススメです。そうすることでビールのポテンシャルが存分に発揮され、色、香り、味わいを心行くまで堪能できます。
グラスの形状によってビールの味わいは変わってくるので、飲み方に合わせて理想のグラスを選びましょう。居酒屋の定番ともいえる「中ジョッキ」は、大きく開いた口からほどよく炭酸が抜けていくため、爽快な飲み心地を楽しみたいラガービールに最適。香りや味わいをゆっくり味わいたいエールビールなら、ワイングラスのような形をしているゴブレットやチューリップ型だと、香りがグラスの中に留まりやすいのでオススメです。

料理と楽しむ

料理と楽しむ

クラフトビールは味わいも個性も千差万別です。ビールの個性を引き立てる一品とともにじっくりと味わいましょう。たとえば、さわやかな香りが魅力のペールエールならハーブで香りを加えた肉料理、重厚な黒ビールには旨味たっぷりの煮込み料理、すっきりとしたベルジャン・ホワイトには白身魚や貝料理、苦味が効いたインディア・ペールエール(IPA)には少し辛さの効いた中華やエスニック料理などが、ビールとの相性がいいと言われています。好みは人それぞれなので、いろいろ試してみましょう。

その一 香り引き立つ13℃で飲むべし
その一 香り引き立つ13℃で飲むべし
その一 香り引き立つ13℃で飲むべし
その一 香り引き立つ13℃で飲むべし

よなよなエールをおいしく飲むための三か条

グラスに注ぐべし 香りひきたつ13度で飲むべし

よなよなエール本来の香りが最も引き出される温度は13℃。冷蔵庫から出したのち、少しだけ時間をおいてから飲むのがおすすめです。

グラスに注ぐべし グラスに注ぐべし

ビールの美味しさは喉越しだけではなく、色合いや香りも含めた三位一体のもの。ぜひグラスに注いでお召し上がりください。オススメは薄手で広口のグラス。味や香りをよりダイレクトに感じられます。

ゆったりと味わうべし ゆったりと味わうべし

炭酸の強さ、甘み、酸味、苦味、口当たりなど、飲み始めから飲み終わりの細部までこだわっているよなよなエール。一息ついて、まずは香りを楽しみましょう。また、勢いよく飲みこむのではなく、ゆったりと味わってみましょう。

その一 香り引き立つ13℃で飲むべし

\クラフトビールを飲み比べ/

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