裏通りのドンダバダとは
ベルトの数より、胸の鼓動。
偏愛は生き様そのもの。好きを追う、ゴールを定める。たまに通り過ぎる。気の向くままに、高鳴る方へ。その感覚が、いつも人生を面白くする。これは自分の偏愛を形にしたクラフトビール。香味探求に明け暮れて辿り着いたシャルドネのような果実を思わせる爽やかな香りと軽快なウッド香が複雑に立ち上がる。さぁ、胸に手を当ててみな。
味わい
シャルドネを思わせる香り、ドライでありながらしっかりとした飲みごたえ
ホップの香りとベルギー酵母由来の香りが融合することで生まれる、爽やかな果実香と軽快なウッド香が混じり合った、シャルドネを思わす個性的な香りが特徴です。飲み口はドライで軽快さがありながらも、アルコール度数6.0%で飲みごたえもしっかりと感じられるクラフトビールです。
裏通りのドンダバダのスタイルは、既存の概念にとらわれないビアスタイル
裏通りのドンダバダは「フリースタイルベルジャンゴールデンエール」というスタイルのビールです。若手ブルワーが、既存のビアスタイルや概念・製法にとらわれすぎず、純然たる美味しさを追求してたどり着いたビール。それが「Free-Style Belgian Golden Ale」です。伝統的なベルジャンゴールデンエールはホップ香をほとんど感じないビアスタイルですが、「裏通りのドンダバダ」はワインのシャルドネを思わせる爽やかな香りが特長です。高温発酵やドライホップのタイミング、糖類の添加により、ドライな飲み口でありつつ香り豊かで飲みごたえのあるビールになりました。
つくり手の思い
サイエンスとアートでつくる
私たちが目指すのは、科学と感性が共鳴するビールづくりです。醸造技術や香りの分析という「サイエンス」を土台とし、そこにブルワーの閃きや遊び心という「アート」を掛け合わせる。知識と情熱のバランスを極めることで、私たちは驚きと上質さを備えたビールを生み出し続けます。
チームでつくり続ける
大切にしているのは、ひとりの優れた才能やスキルに依存するのではなく、チーム全員の力で理想のビールをつくり続けること。コンセプトに合致したレシピの設計、複数人体制での精緻な製造管理、入念な品質チェック、そして充填作業。そのすべてが歯車のように噛み合うことで、初めて「美味しいクラフトビール」を安定して届けることができます。
ビールに味を!人生に幸せを!
クラフトビールを通じて日本のビール文化を変えたい。画一的な味しかなかった日本のビール市場にバラエティを提供し、新たなビール文化を創出することでビールファンにささやかな幸せをお届けしたい。それがヤッホーブルーイングのミッションです。
おいしい飲み方
やや冷たく香りひきたつ8度で、グラスに注いで味わうのがおすすめです。
エールビールはコクのある味わいや、ホップや酵母由来の香りが特徴。それぞれのビールの特徴を最大限感じていただけるよう、おすすめの飲み頃温度をご紹介しています。ぜひ、ご自宅で体験してみてください!

