軽井沢高原ビール2026年限定とは
毎年楽しみになるようなクラフトビール
軽井沢高原ビール「年限定」は、毎年異なるビアスタイル(ビールの種類)の製品を提供し「軽井沢を訪れる方にとって毎年楽しみになるようなクラフトビール」を目指すシリーズです。第27弾となる「2026年限定」のコンセプトは「食事と語らいのお供に」。
味わい
カモミールのような甘いハーブと、ヒノキを思わせる清涼な香りが調和したクリスピーな味わい
軽井沢高原ビールシリーズで初めて「料理を引き立てる」をコンセプトに掲げ、苦味を抑えた軽快な飲み口に仕上げました。製法では、雑味の少ないモルトを厳選。さらに、通常はこのビアスタイルでは行わない「ドライホップ」をあえて採用することで、ノーブルホップ由来の森の香りを最大限に引き出しています。信州の自然を感じる一杯をお楽しみください。
つくり手の思い
サイエンスとアートでつくる
本能に訴えかける香りのよさと豊かな味わいのあるクラフトビールを目指して、ブルワー(ビール醸造士)たちは日夜、分析や検証を繰り返しています。理想とする味と香りのストーリーを描き、そこから逆算して、使用する水やホップ、投入のタイミングなどを検証しているのです。しかし、科学的アプローチだけではまだ不十分。好奇心や日々の探求心から生まれる「閃き」が欠かせません。サイエンスとアート。両輪が回ってようやく、理想のビールに辿り着けるのです。
チームでつくり続ける
一人のスキルに依存せず、醸造チーム一丸でつくる。理想の味を長きに渡り提供し続けるためのポリシーです。チームでつくることで、閃きを生むブルワーの頭の数も増え、革新的なビールが生まれやすくもなります。少し意外かもしれませんが、チームでのビールづくりには、サイエンスが不可欠。数字の裏付けがなければ、チームでの合意形成ができないからです。科学的アプローチができるという強みが、チームでつくることを可能にしているのです。
ビールに味を!人生に幸せを!
クラフトビールを通じて日本のビール文化を変えたい。画一的な味しかなかった日本のビール市場にバラエティを提供し、新たなビール文化を創出することでビールファンにささやかな幸せをお届けしたい。それがヤッホーブルーイングのミッションです。
