外で飲むクラフトビールって美味しいですよね…という話【よなよなアウトドア部】第0回 | よなよなエール公式ウェブサイト「よなよなの里」
外で飲むクラフトビールって美味しいですよね…という話【よなよなアウトドア部】第0回

外で飲むクラフトビールって美味しいですよね…という話【よなよなアウトドア部】第0回

外で飲むビールが一番美味い…?

焚き火を囲んでビール

はじめまして、よなよなスタッフの「いっくん」(写真右)です。

写真からもなんとなく伝わってきているかもしれませんが……私、外でビールを飲むのが大好きなのです。

キャンプに行った時や、焚き火を囲みながら飲むビールはもう最高。他にもアウトドアっぽい料理とビールをあわせて楽しむのも好きで、週末にビールを小脇に抱えて外に遊びに行くことが何よりの楽しみ。

そこで気づいたのです。

あれ…クラフトビールとアウトドアの相性って、すっごく良いのでは……?」ということに!

クラフトビール×アウトドア 夏の場合

まずは夏。暑いです。外に行くなら飲み物が欠かせませんよね。

この時に持っていくのが、いわゆる「普通のビール」だと、クーラーボックスから出した直後は良いですが、その後はぬるくなってあまり美味しくない…ということがよく起こります(で、大抵ちょっと残してしまう…)。

その点クラフトビールには少しぬるめでも美味しく飲める、という特徴があります。ホップの香りやモルトのコクがあるクラフトビールは、ちょっとぬるくなったほうがホップの香りが立ち、またコクも深く感じることができるようになる…つまり美味しく飲めるんです。(ビールの飲み頃温度についてより詳しく知りたい方はコチラを読んでみてくださいね!)

夏場に屋外で長い時間過ごす際には、そんな特徴を持ったクラフトビールがピッタリですし……

クラフトビール×アウトドア 冬の場合


冬のシーズンにも、実はクラフトビールはピッタリ。

冬の時期に外で遊ぶには、寒さと上手に付き合うのもより楽しむためのコツ。そんな時は普通のビールよりもコクのあるクラフトビールがおすすめです。濃色系のビールなんかを持っていくと、ビールのうまみが体の中でじんわりと広がって、寒さとマッチします。

アウトドア料理とも相性◎


アウトドアの料理と合いやすいのも、おすすめするポイントの一つです。

バーベキューや煮込み料理等、どうしても味の濃いメニューが多くなりがちなアウトドア。普通のビールだとどうしても料理の味にビールが負けてしまい、「食事を食べて、ビールで流し込む」という構図になりがちです。対して、しっかりとした味わいのあるクラフトビールだと料理に負けず、お互いを引き立てあって、食事をより豊かに楽しむことができるんです!

せっかくのアウトドア、お気に入りのビールと楽しもう!

どうでしょう、なんだかクラフトビールとアウトドアって、相性が良いかも…?と思ってきませんか?

この「よなよなアウトドア部」では、ビールと相性の良い、アウトドア(っぽいこと)の楽しみを、皆さんにご紹介していきます。

よなよなアウトドア部では今後、色々なアウトドアアクティビティの達人に登場してもらい、やり方や楽しみ方を教えていただく予定です(たまに、もっとユルい更新もあるかもしれませんが…)。

実際の体験を通した後、それに合うクラフトビールは何かを考えて、皆様にもお伝えしていこうと思っております。

定期的に更新(活動)していきますので、お楽しみに!

一緒にクラフトビールの楽しみを広げていきましょうー!

(おわり)

この記事を書いた人
いっくん

よなよな編集部所属のよなよなスタッフ。どんなに忙しくても、週一のサウナと月一のキャンプを欠かさない。

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