水曜日のネコと合わせて爽やかに!「カルパッチョ風ロールサラダ」

水曜日のネコと合わせて爽やかに!「カルパッチョ風ロールサラダ」

なおG

こんにちは、なおGです。 今日は映える・おいしい・水曜日のネコに合う「生春巻き」をご紹介します。

この料理に合うビール
水曜日のネコ 詳細はこちら
調理時間 20分

ビールに合う料理を作るコツは、ビールの特徴をしっかり捉えること。
「香り」や「味わい」で共通点を持つ料理を合わせると良いと思います。

特に「水曜日のネコ」にはオレンジピールやコリアンダーシードを使用しているから、柑橘香や、ハーブやパクチーの香り高い料理は合うはず!というわけで今回は「水曜日のネコ」に合う生春巻きをご紹介します。

材料(2人分)

ライスペーパー:数枚
好みの柑橘(甘酸っぱいもの。今回はオレンジ):1~2個
白身魚(今回は鯛):150g
ラディッシュ:5~10個
スプラウト(今回はカイワレ大根):お好み
マリネ液
オリーブオイル:大さじ2
塩:少々
胡椒:お好み
すし酢:大さじ2
パクチーソース
パクチー:2~3株
好みのハーブ類(今回はバジル):適量
にんにく:1かけ
オリーブオイル:大さじ4
塩:ひとつまみ
砂糖:ひとつまみ

つくりかた

1. 白身魚とみかんをマリネする

白身魚とみかんをマリネする

マリネ液の材料をよく混ぜ、塩で味を調える。薄切りにした鯛、白い皮を剥きスライスしたオレンジを、マリネ液でしっかりあえる。

2. 下ごしらえ

下ごしらえ

ラディッシュはごく薄切りにして水にさらし、水分を切っておく。スプラウトも洗って水を切っておく。パクチーソースの材料をミキサーなどで混ぜる(混ぜづらい場合は水やオリーブオイル、すし酢を少しずつ加えてもOK)。

3. 巻く

巻く

マリネした鯛とオレンジを取り出し、液を軽く切る。ぬるま湯でさっとライスペーパーを戻し、下からスプラウト・みかん・白身魚の順に乗せて巻く。ライスペーパーが半分にくるまで巻いたら、ラディッシュを重ねて敷き、外側にきれいに見えるように最後まで巻く。

4. 盛り付ける

盛り付ける

巻いた生春巻きを食べやすいサイズに輪切りにする。きれいに並べ、パクチーソースを回しかけて完成!

ペアリングのワンポイント

柑橘香とパクチーソースで爽やかな「香り」を

なおG

「水曜日のネコ」の爽やかさを強調したペアリングを意識しました。食べ物自体に香りや爽やかさをもっておけば、一緒に飲んだネコもより爽やかに楽しめるはず。

味の中心になる鯛は、「水曜日のネコ」の甘酸っぱい味わいに合わせて、すし酢とオレンジで甘みと酸味を加えます。ラディッシュは薄くスライスしてライスペーパー越しに見た目のアクセントにも。そのままでも味はしっかりしてますが、パクチーソースをかければより特徴的な香りが引き立ちます。ハーブの香りも「水曜日のネコ」と好相性なので、全体が調和してくれること間違いなし!

試食担当コメント

スタッフ・らう

らう:ラディッシュを外側に入れて巻くだけで、なんだか和風っぽい雰囲気になるんですね!おしゃれ!肝心の味も……確かに爽やか、パクチーソースがいいアクセントになってます。みかんを巻くと「水曜日のネコ」のオレンジピールの良さが目立つようになるんですね。うまし。

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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