【#本にあうビール】SNS投稿キャンペーン当選者発表!

【#本にあうビール】SNS投稿キャンペーン当選者発表!

2020年10月1日~11日の間、ツイッターとインスタグラムにて「#本にあうビールSNS投稿キャンペーン」を行いました。本とクラフトビールを愛するみなさま、たくさんの投稿をありがとうございました!

クラフトビールと本を楽しむ「#本にあうビール」の企画概要はこちら

期間中の全350投稿のなかから、厳選なる選考の結果「15名」の方の投稿を選ばせていただきました。

「ほろ酔い読書セット」が当たったのは誰だ?!

「#本にあうビール」SNS投稿キャンペーン、計15名の当選者さまを発表!

2020/10/1(木)~2020/8/11(日)の間、TwitterとInstagramにて「#本にあうビールSNS投稿キャンペーン」を実施しました。

短い期間でしたが、なんとTwitter・Instagram合わせて350件も投稿が
ご参加くださった本とクラフトビールを愛するみなさま、本当にありがとうございました。

この記事では、文喫 六本木様による「文喫賞」2名様、キャッツミャウブックス様による「キャッツミャウブックス賞」3名様、よなよなの里スタッフによる「よなよな賞」10名様の投稿を一挙公開いたします。

各賞の当選コメントも併せてご紹介します。

【文喫賞】2名様の #本にあうビール

#本にあうビール企画でも選書をしてくださった、東京・六本木にある本に出会うための本屋「文喫 六本木」のスタッフのみなさんに選んでいただいた「文喫賞」。賞品は、選んでいただいたビール5本と文喫の「選書宅配サービス(2万円相当)」です。※ビールと選書サービスへのURLをお送りします。

今、目の前にあるビールを口にしながら、古代から連綿と続くビールの文化と、ビールに付与された意味の変遷を想う。歴史という樹木の現在という断面から滴る樹液を口にするような感覚。子どもの頃、琥珀に閉じ込められた気泡は時代の空気をそのまま保っているんじゃないかと考えてわくわくしたことがあります。ビールの泡にも、長大な歴史を経過したなにかが閉じ込められているような気がします。(文喫 六本木 有地さん)

ビールがゆるやかにあたたまり少しずつほどけて香ってくる。そんな感覚と、古代文字を解読するイメージが重ね合わせられる。文字を読むことも、何かを口に含み摂取することも、ものの存在を捉えようとする営為だと思います。イメージの次元でも、体験の次元でも、本を読むという行為にビールが自然な形で「相棒」として寄り添う。こんなふうに本とビールと接したいと思いました。(文喫 六本木 有地さん)

以上の2つの投稿が、【文喫賞】となります。ビールを通じて歴史に思いを馳せる……素敵な夜になりそうです。受賞されたおふたり、おめでとうございます!賞品が届くまでもう少しお待ちくださいね。

【キャッツミャウブックス賞】3名様の #本にあうビール

以前#本にあうビール企画で選書をしてくださった「キャッツミャウブックス」の安村さんに選んでいただきました。賞品は水曜日のネコ5本、キャッツミャウブックスのグッズ、安村さんセレクトの「水曜日のネコにあう1冊」です。

ビールを飲んでいると、文字を追うより感受性に訴えてくる本に触れたくなることがあります。そんな時に展覧会の目録はピッタリですね。特に、動物好きだったボナールの作品から猫を探すのは、オトナの愉しみの趣きがあります。なんて、そんな堅苦しく考えることなく、「びよーん猫」と「水曜日のネコ」のラベルを見比べながら、ウフフとなっている気分が伝わってきたので、キャッツミャウブックス賞に選ばせていただきました。(キャッツミャウブックス 安村さん)

当店が「本に合うビール」として選んでいたのが、同じくフラバルの『剃髪式』でした。紹介していただいた通り、「ビールと読書」と来れば外せない作品群ですね。舞台となった時代背景やテーマを考えると、本当はほろ酔いで気軽に読むような内容ではないのかも知れませんが、ビール醸造所での描写に触れると、いつも「ここのビールが飲みたい!」と思ってしまうので、キャッツミャウブックス賞に選ばせていただきました。(キャッツミャウブックス 安村さん)

「名探偵の日常とビール」のフレーズを見て、思わず謎解きものを読みたくなりました。実は、有栖川先生には北村薫先生と一緒にご来店いただいたことがあり、『猫が見ていた』のサイン本を作っていただいたことを懐かしく思い出します。『猫の文学館』も含め、アンソロジーと「水曜日のネコ」には、自分のペースで楽しめるという共通点があるので、ご紹介本とは違うのですが、キャッツミャウブックス賞に選ばせていただきました。(キャッツミャウブックス 安村さん)

以上の3名様の投稿が「キャッツミャウブックス賞」でした!ネコ好きにぜひすすめたい一冊ですね…。 後日賞品をお送りさせていただきます。もうしばらくお待ちください。

【よなよな賞】10名様の #本にあうビール

よなよなの里のスタッフによって選ばせていただいた「よなよな賞」! 賞品はよなよなエール5本と超限定「オリジナル図書カード(1000円分)」になります。当選されたのは全部で10名様です。

ツイッターの限られた文字数の中でここまでロマンを込めることができるだろうか……と感銘をうけた投稿でした。すばらしい(拍手)!

なんて躍動感と夢のある投稿なんでしょうか……!今にも曲が流れ始めて映画がはじまりそうです。今晩はよなよなエールをのみながら、深夜特急を読みたいと思います。

ホップの香りを楽しみながら絵巻を眺める?! さすが、風流ですね…。よなよなエールのパッケージは花札をモチーフにしていたり、和の要素が隠れているのでその方向からも合いそうですね。

旅先の古書店からはじまるストーリーっていいですね。ファンタジーって大人になってからあまり読んでいないことに気づきました。よなよなエールが飲める大人だからこそ!の素敵なペアリング。

人間とうまく暮らすためのコツを猫が執筆した本! なんて夢があるんでしょう。わたしも最近ネコを飼い始めたのでぜひ購入したいです。

国や地域によってお酒との距離って違ってくるのが面白いですよね。苦労して手に入れたお酒…おいしいでしょうね…。

すべての不健康を経験した男、っていうワードの強さがすごいです。お酒と末永く付き合っていくためにも健康でいたいですね。

旅行先に本を持って行くときって、少なすぎるか多すぎるかどちらかなんですよね。ちょうどよく読み終わったことが一度もないです。旅行先での出会いってプライスレス。素敵なエピソードありがとうございます!

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土曜午後のクラフトビール 本にあうビール… 今までは本との相性はコーヒーが絶品と思ってきましたが、正直ビールと本はわたしのなかでリンクしてませんでした。 ただ確かに50歳になって、酔うためのお酒から、味わいを楽しむお酒に変わってきて、土曜日のお昼過ぎにはクラフトビールを楽しむようになりました。 クラフトビールを飲むと、その味わいにフルーティさを感じたり、ホップの複雑な苦味からこれが旨さなのか… というものを感じれるようなりました。 年齢を重ねて、様々な味に触れてきて、様々な言葉に触れてきて、感じることや、そしてその気持ちを表現できるようになったからかもしれないですね… 今読んでいる松浦弥太郎さんの「おとなのまんなか」は、50歳はまさに大人としてのど真ん中として、いかにして日々を過ごすのかについて示してくださっています。 わたしは自分を取り戻すため時間としてランニングをしていますが、松浦さんも同様にランナーであり、とても分かりやすくランニングに例えて、おとなを語っているくだりがありました。 「あえてペースを落とし、スローダウンし、自分の基本とするきちんとしたフォームで走る。早さではなく、走りの質にこだわる。これはマラソンだけじゃなく、仕事や暮らし、人生においてもあてはまるものです。だから、僕が必死で働くというときは、あくまで自分との戦い。だから傍目にはゆったりリラックスした働き方に見えるのでしょう。」 50歳だから必死に働く、でもあくまで正しいペースで… 自分のペースで… ビールとの向き合い方も、読書しながら味わうゆとりをもつ… そんなリラックス感が手軽に味わえるよなよなエール、わたしのちょっとした日常の質を高めてくれます。 #ランニング #ジョギング #ベアフットランニング #おとなのまんなか #松浦弥太郎 #よなよなエール #本にあうビール #クラフトビール

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味わうためのお酒…いいですね。その相棒によなよなエールを選んでいただけるのが嬉しいです。良い時間を過ごされているなぁというのがすごく伝わってきました。

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秋の味覚と壇蜜日記。 苦いビールは苦手やけど、黒ビールは昔から好き。 紫芋の残りとクリームチーズのはちみつレモンあえ ×東京ブラック(ポーター)@yonayona.ale 壇蜜日記は、読むと辛くて落ち込んでても、一人で過ごすことに安心できるというか…心が落ち着くので好きです。このときの壇蜜さんと同じ年齢になった時の私はどんな感じかな。 ほろ苦い感情になります。 先週紫芋の塩レモン作ったときから、黒いビールと合わせたら美味しいやろうな~と思ってた。実際食してやっぱり黒でしたね。お肉とも合わせたい。 今年は、当直勤務で十五夜のお団子は食べれませんでした(今日お団子作りに失敗した)。 #本にあうビール #ビールペアリング記録 #東京ブラック #壇蜜日記

ごはんマン🍺(@gohanman_ak)がシェアした投稿 –

お芋に東京ブラックって合いますよね。「ほろ苦さ」をおつまみ、本の両方で合わせるという高度なペアリング!素敵です。壇蜜日記気になります。

以上の10名様が【よなよな賞】でした!ビールにあうだけでなく素敵なエピソードも。 後日賞品をお送りしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

素敵な投稿ありがとうございました!

#本にあうビールのSNS投稿キャンペーンにご参加くださったみなさま、たくさんの素敵な投稿ありがとうございました。読書の秋に、本とクラフトビールをゆったりと楽しんでいただけましたでしょうか。SNS投稿キャンペーンは終わってしまいましたが、#本にあうビールは 今後も続きますので、読書とビール、これからもぜひ楽しんでくださいね。

当選された15名の方々には、DMにて個別にご連絡させていただきます! この度はご当選、誠におめでとうございました!

この記事を書いた人
ぎん

「よなよな文化部」部長。実は理系出身。iPS細胞研究者の端くれだったという噂だが、気付けばヤッホーブルーイングに。

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