焚き火の達人に聞いた、焚き火を楽しむための"6つのコツ"【よなよなアウトドア部:第2回】

焚き火の達人に聞いた、焚き火を楽しむための"6つのコツ"【よなよなアウトドア部:第2回】

いっくん

よなよなアウトドア部のいっくんです。 アウトドアといえば焚き火、ですよね!(ですよね?) 今日はそんな焚き火のお作法や楽しみ方を教わってきました。

こんばんは!

クラフトビール×アウトドアの良さを広げる「よなよなアウトドア部」のいっくんです。
皆さん最近、焚き火してますか?

僕はしています。

焚火と焼きリンゴとよなよなエール

今回の取材で焚き火と焼きリンゴとよなよなエールを一緒に楽しんできたのですが、
これが「最高」でした…!!

焚き火

今回のよなよなアウトドア部のテーマは「焚き火」です。意外と知らない焚き火の楽しみ方やテクニックを、その道の達人から聞いてきました!是非実践してみてください!

今回の記事はこんな方におススメ!
・焚き火の色んな楽しみ方を知りたい!
・着火剤に頼らずに、イチから火をおこしたい!
・焚き火慣れしてる感を出したい!

焚き火に必要な道具を揃えよう!

いっくんin三浦半島

はい、今回は神奈川県・三浦半島の海岸にやってきました。
あいにくの曇り空ですが、風も穏やかで、焚き火をするには良いコンディションです。

お話を伺ってきたのはこの方!

寒川一さん
寒川一さんプロフィール
アウトドアライフアドバイザー。三浦半島を拠点に「焚火カフェ」やバックカントリーツアー、防災キャンプなどを通じてアウトドアの魅力を広めている。UPI OUTDOOR PRODUCTSのアドバイザーとしても活動。スウェーデンのアウトドアカルチャーに詳しく、フェールラーベンやレンメルコーヒーのアドバイザーも務める。新著『アウトドアテクニック図鑑 』が池田書店より4月10日に発売予定。
アウトドア歴40年、焚火カフェは今年で13年目。年間百数十回の焚き火を行う、焚き火のプロフェッショナル。

おはようございます。今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

今日は焚き火の楽しみ方について、基本的なところから教えていただければと思っています!早速ですが、焚き火をするときに必要なものについて教えてください。

そうですね、やっぱりまず必要になるのは焚き火台。次に火種となるマッチなどのものと、焚き付け(最初に火をつける小枝や小さい薪など)、そしてです。

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ワンポイントメモ…『焚き火台』
薪を上に乗せて燃やすための台、それが「焚き火台」です。地面の上に薪を組んで、その場で火を起こすスタイルの焚き火を「直火」と言ったりしますが、基本的に直火は多くのキャンプ場で禁止されています。
地面が熱されることで地表の植物や微生物にダメージを与える他、燃え残った炭は自然分解されないため、その場に残り続けてしまうことなどが禁止の理由です。
そのため、地面から一定の距離をとって火を熾せる「焚き火台」が、焚き火を楽しむ際には必須の道具になります。

ユニフレーム ファイアグリル

↑いっくんはユニフレーム社の「ファイアグリル」という焚き火台を愛用中です。

初心者の方でも扱いやすい焚き火台というと、どんなのがいいのでしょうか?

そうですね、最近は様々なタイプの焚き火台がありますが…燃やしやすい、火のコントロールがしやすいという観点で言えば、スノーピークの焚火台や、モノラルのワイヤフレームなどが良いでしょうね。

なるほど。焚き火台を揃えたら、あとは火種・焚き付け・薪でしたね。

そうですね。まあ焚き火台以外は比較的手に入りやすいものばかりなので、焚き火台が手元にあればすぐにでも焚き火を始められますよ。

焚き火台


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↑今回使うのはこちらの焚き火台。「砂浜専用の設計なんです」と寒川さん。

焚き火道具

↑寒川さんの焚き火道具たち。どれも一朝一夕では出せない「味」が出ていますね。イイ…

焚き火のコツ①まずは「焚き火台」を手に入れよう!

焚き火をするなら風を読め!

さて、そろそろ火をつけますか…

いっくん、ちょっと待ってください!今、風はどっちの方向から吹いてますか?

風ですか?

焚き火をするときにはまず風の方向を読むことが大切なんです。炎や煙がどっちの方向に流れていくかは、どの位置から火をつけるか、どこにチェアやテーブルを置くかということにも影響します。

確かに!一回めっちゃ煙くてつらかったキャンプがありました…

キャンプでは焚火を中心にレイアウトをすることが多いので、風向きを観察・予測して焚き火位置を決めるのが結構大事なんです

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焚き火のコツ②焚き火台を置くときは風の方向を気にしながら!

火を熾すまでの準備~バトニング

焚き火に使う薪

今回使う薪。形の整ったものはわずかで、あとは現地調達した流木がメイン。薪は現地で手に入れられるものを使うというのが寒川さん流。

それでは早速、焚き火を始めましょう!最初に「バトニング」をやってみましょうか。

バトニング

いきなりサイズの大きい薪に火をつけようとしても火が付かないので、そういった薪は細くカットする必要があるんです。その際に木などを使ってナイフや斧の背を叩く行為のことを「バトニング」といいます。簡単だし、面白いですよ!

バトニング


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最初は薪の上の割りたい場所にナイフの根元を当てて…

バトニング

こんな風に、バトンでナイフの先の部分を叩いて割っていきます。一気にガン!と行かずに、コン、コンと少しずつ刃を入れていきましょう。

バトニング


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バトニングをして細く割った薪(左)と、割る前の薪(右)。
細くすることで火が付きやすくなる。

今回割る薪は…針葉樹っぽいですね。軽いです。

そうそう、焚き付けには燃えやすい針葉樹の薪を使った方が良いですね。針葉樹は密度が低いので、よく火が付きます。逆に広葉樹の薪は密度が高いので炎がある程度育ってきてから投下するのが良いですね。

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いっくんもバトニングにチャレンジ!

バトニング

※慣れていないうちは、ナイフが滑って大腿にあたると危険なので、体の外側に薪を持ってきてからバトニングを行います。

バトニング

ていっと。簡単に割れます。
サクッ、サクッ…と木に刃が入っていく感覚が気持ちいい…

初心者の方だと、大きい薪にいきなり火をつけようとしたりしてしまうんですが、そうするとなかなか火はつきません。着火前のこういう作業がその後に効いてきます。

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焚き火のコツ③大きい薪にいきなり火をつけようとしない!焚き付けになる薪を作ろう。

火を熾すまでの準備~フェザースティック作り

それでは次に、バトニングして細かくなった薪の表面の皮を削って「フェザースティック」というものを作っていきます。

なんだかファンシーな名前ですね。

見た目が鳥の羽(フェザー)のようにフワフワしているので、そういう名前なんですよ。刃が薄く当たるようにして、薪の表面を削っていきます。

フェザースティック

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こう、シュッシュッと…削った皮は落とさないように…

フェザースティック

これくらいまで削ったら頃合いですかね。

おおー、凄い!!!あっという間だ!

こうするとより燃えやすくなるんです。それにこうやって無心で木を削っていく時間ってなんだかすごく贅沢な感じがして。とっても好きなんです。

いっくんもこのフェザースティック作りにチャレンジ!

フェザースティック

チャレンジ…したのですが、これかなり難しい!

うわー全然できない!そんなに長く削れないし、ポロポロ落ちちゃう…

(笑)「フェザースティック作り」単体で講座が開かれるようなモノですからね。初めての方だとなかなか難しいですよ。

でも、ハマりますねこれは…次回の焚き火で必ず試します!

試行錯誤の末に出来上がったのが…

フェザースティック
フェザースティック


こんな感じ。しょっぺ~。
ちなみに寒川さんのフェザースティックは、

こんな感じ!出来栄えが全然違います!

く~!いつかこんな風にできるようになりたい!

こればっかりは練習あるのみです!

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焚き火のコツ④フェザースティック作りは、焚き火までの時間が楽しくなる大人のアクティビティ!チャレンジしてみるのがおススメ。

火を熾すまでの準備 火種の準備~点火!

それじゃあいよいよ火種の準備をしましょう。

僕は普段着火剤などに頼っているんですが、今回はそれに頼らず火を熾してみたいです!

お、良いですね。今日は自然のモノだけ持ってきましたよ。

天然の着火剤 シラカバの樹皮・スギの葉・松ぼっくり

↑今回使う火種。左からシラカバの樹皮・スギの葉・松ぼっくり。

松ぼっくりは本当に優秀な着火剤です。道で見かけたらいつも拾ってストックしてますね。スギの葉っぱもよく火種に使います。シラカバの樹皮はなかなか手に入らないかもしれませんが、油分を多く含んでいるのでよく燃えるんですよ。

おおー本当に自然のものだけだ…!火は何で付けますか?

マッチやチャッカマンでも良いんですが、味気ないので今回はメタルマッチを使って火を熾してみましょう!

ワンポイントメモ…『メタルマッチ』
簡単にまとめると、アウトドアで使用できる火打ち石。濡れていても使える。アウトドアで火を熾すときの強い味方。男のロマン溢れるギア(いっくん感覚値)。

おー!!メタルマッチ!使ってみたかったんです!!!

(笑)今日はいっくんに火をつけてもらいますので、やり方を覚えてくださいね。

メタルマッチ

こんな感じで、メタルマッチの根本にナイフ※の背を付けて…


シュッ!

メタルマッチ

ナイフの背を使ってメタルマッチを削りだすイメージで、シュッと下ろすと火花が散ります。この火花を、うまく火種に乗せられると点火しますよ。

※…どのナイフでも着火できるわけではありません。この時は専用のナイフを使用しています。

おお~!!(大興奮)

ただ、初心者の方だとちょっと難しいかもしれないので、簡単に燃える麻紐も火種に足してみましょうか。

麻紐

この麻紐の端っこの方を、

麻紐

ナイフの背でしごいて、繊維をほぐしていきます。

麻紐

そうすると、こんな感じの繊維が取れるので、手で丸めて火種にします!

麻紐は簡単に手に入りやすいから良いですね。

そうそう。100円ショップなどでも購入出来て、火種にも使える他、色んな用途に使うことが出来るんです。

いざ、着火にチャレンジ!

燃えた~!!!

良いですね!

これ(メタルマッチ)で火をつけると、よりアウトドア感が増して気分が盛り上がりますね…!

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焚き火のコツ⑤メタルマッチの火付けは盛り上がること間違いなし!是非チャレンジを!

炎を育てよう

火が付いたら、その勢いを落とさないように炎を育てていきます。

↑先ほどバトニングして細かくした薪を、手早く炎の上にくべていきます。
あんまり乗せすぎると空気の通る道がなくなってしまうので、適度に隙間を作りましょう。

火がある程度安定してきたところで、寒川さんが新しい道具を取り出しました。

火吹き棒
火吹き棒

そう!火吹き棒です!!

ワンポイントメモ…『火吹き棒』
火の付き始めに空気を送ることで、燃焼を促進するアイテム。団扇などと違って灰が舞い上がりづらい、火から離れた場所で火をコントロールできるため暑くない…など焚き火をする時にかなり役立つ。男のロマン溢れるギア(いっくん感覚値)その2。

こんな感じで、火元の中心に空気を送り込んで、炎を育てていきましょう。いっくん、やってみてください。

はい!

早速チャレンジ!

火吹き棒

ウオェッ!!!

空気を送り込むはずが、誤ってガッツリ吸い込んでしまいメチャクチャにむせました。皆さんもお気を付けください。

火吹き棒

火の中心へ空気を送りこんでいくと、「ゴォー、ゴォー」と音を立てながら火が元気になっていきます。今まで火吹き棒を使ったことがなかったのですが、実際に体験するとその効果に驚きました!

ある程度火が大きくなったらOKです!後は様子を見ながら調整していきましょう。

焚き火

一旦石を降ろし、焚き火台の周りに太目の薪を置いていきます。こうすることで薪の湿気が飛んで、燃えやすくなるそう。

数分後…

焚き火

かなーり大きく育ちました!

焚火の時って何着たらいいの?

火の動向を見守りつつ、寒川さんに気になっていたことを聞いてみました。

寒川さん、焚き火の時ってどんな服装をしているのが良いんでしょう?飛び火で服に穴が開いたり、煙臭くなったり…とお悩みの人も多いのかなと思いまして。

そうですね…まずは、やっぱりコットン製のウェアが良いと思いますよ。化繊のものと比べて燃えにくいですし。逆にボア素材のものやダウンジャケットなんかは、着ない方がいいのかなと。

コットン素材の服か…なるほどです!洗濯も出来るし、良いですね。

はい。あと自分や、自分の周りの人は「焚き火の時に着る服」を決めちゃってますね。

ほー!

ある程度決めておいた方がもし何かあっても「これ焚き火用だからな~」と、良い意味で割り切れますし(笑)便利なんです。

なるほど、真似させていただきます!

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焚き火のコツ⑥「焚き火用の服」を決めておくとトラブルが減る!

ちなみにこの日私は思いっきりダウンジャケットを着ていたので、

焚き火ポンチョ

焚き火ポンチョ」というアイテムを貸してもらいました。
火の粉による衣服の穴あきや、煙のにおいもある程度ガードしてくれる優れもの。こういうのが1枚あっても良いですね。

よなよなエールを飲みながら、焚き火を囲もう

と、いうわけで火を無事に熾すことが出来ました!
これからは焚き火を囲みながら、寒川さんに色々なお話を伺っていこうと思います。

でも、その前に…

よなよなアウトドア部

乾杯!

今日はありがとうございました!参考になるお話をたくさん伺えて…次回のキャンプが楽しみです!

いえいえ、こちらこそありがとうございます。お話も出来たし、よなよなエールもいただけて…家でよくストックされてるんですよ。よなよなエール。

おおー!ありがとうございます。

元々は家族が好きでよく飲んでいて、それで自分も飲むようになって。なんというか、ゴクゴク…という味わい方じゃなくて、一口一口をしっかり味わえる楽しみ方ができるのが気に入ってます。

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寒川一さん

確かに、時間をかけて飲みたいビールですよね。そういうところが、じっくり火と向き合いながら時間を過ごす焚き火と相性が良さそうだな…と思って、今回はよなよなエールをお持ちしたんです。

そうですね。いつもは自宅で飲んでましたが、こういうシーンで飲むのも良いなあ。

焚き火

↑お話しながら、適度に火の管理もします。トライポッド(焚き火調理の時などに使用する、アウトドア用の三脚)も設置し、そこに薬缶を吊ってお湯を沸かしつつ…

焚き火

↑専用の容器にリンゴを入れて火にくべます。焼きリンゴを作るのです!

寒川さんと焚き火、アウトドアについて

寒川さんがアウトドアを始めたのはいつ頃なんですか?

そうだなあ…「アウトドア」と言って良いかは分かりませんが、14歳の頃に自転車で旅行に行って、キャンプしたのが自分の原体験かもしれません。その時はとにかく家を出たい!という思いが強くって…(笑)

それから40年くらい、ずーっとアウトドアに関わり続けていらっしゃるというわけですね…凄いなあ。この「焚火カフェ」も今年で13年目になったと聞きました。

2006年からなので、それくらいになりますね。「東京では出来ないことをやるぞー!」という思いがあって、ここ(葉山近辺の海岸)で始めました。今はカフェの仕事もやりながら、アウトドアプロダクトのアドバイザーなどもやっていて、それ関連で海外に行くことも多いです。sp

焼きリンゴ

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↑お話していると、焼きリンゴが焼き上がりました。

焼きリンゴ

↑よなよなエールと一緒に頂きます。シナモンとラムレーズンが効いていてこれがまた、美味しかったなあ…

海外の焚き火シーン

海外の焚き火シーンは日本とは結構違うんですか?

うーんそうですね…例えば、アメリカは焚き火出来る場所がかなり限られていたりします。基本的に直火はNGで、キャンプ場などにある「ファイアープレイス」という場所でしか焚き火が出来ないのが一般的です。

意外…なんかアメリカってもっとオープンなのかなと思ってました。

逆に北欧の方に行くと直火で焚き火をするのが当たり前だったりします。

さらに意外です!環境先進国が多いイメージだったのに。

日本に比べると森林などがかなり豊かなので、そのあたりはある意味かなり大らかなのかもしれません…。まあそういう地域なので、日本から持ってきた焚き火台を見せると「なんだそれは!?」とよく驚かれますね。

基本、直火の人たちですもんね。

それで一緒に焚き火をすると…当たり前なんですが、彼らのところは炭が残っていたりして。焚き火台を使っている自分は綺麗な灰しか残ってないわけです。それを見て「日本人は木を燃やした後に、次の糧になるもの(灰)を残していくんだな!※日本人のそういう自然観は素晴らしい!」なんて言って褒められたりするんですよ。

※…焼け残った炭は分解されずにその場に残り続けてしまうが、完全に燃えて灰になると土壌にとって有用な肥料になる。

よなよなアウトドア部

焚き火のやり方一つ違うだけで、そんな風に感じる相手がいるんだなあ。まさに異文化交流。

何にでもいえることですが、そうして外に出ることで自分自身のことについて深く知っていけるのは面白いですよね。結局さっきの人からは「焚き火台や火吹き棒を日本から送ってくれ!」という依頼があって、送ったりしました。

焚き火が一つのコミュニケーションツールのようになっていて、面白いですね。クラフトビール、よなよなエールもただのお酒じゃなくて、色々な人とのコミュニケーションを生むものとして機能してるシーンも多くって(参考:社会人のための飲み会平和化プロジェクト チーム“ビール”ディング)。そういうところがなんか焚火っぽいなあと思うんです。やっぱり、焚き火とよなよなエール、相性いいなあ。

確かに、クラフトビールも焚き火も、似たところがあるかもしれませんね。

…とこんな話をしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。焚き火を囲みながらだと寒さも忘れてついつい話しこんでしまうような気がします。。

焚き火 片付け

灰を火消しツボに移して片づけて…

今日はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました。また遊びに来てくださいね。

これにて、焚き火の撤収は完了です!

まとめ

よなよなアウトドア部、2回目の活動は「焚き火」。いかがでしたでしょうか?
火を熾す前から楽しむ、大人の焚火の楽しさがちょっとでも伝わりましたら幸いです!

今回伺ったコツはコチラ!

達人から聞いた焚き火のコツ
①まずは「焚き火台」を手に入れよう!
②焚き火台を置くときは風の方向を気にしながら!
③大きい薪にいきなり火をつけようとしない!焚き付けになる薪を作ろう。
④フェザースティック作りは、焚き火までの時間が楽しくなる大人のアクティビティ!チャレンジしてみるのがおススメ。
⑤メタルマッチの火付けは盛り上がること間違いなし!是非チャレンジを!
⑥「焚き火用の服」を決めておくとトラブルが減る!

そろそろ冬も明けて本格的なアウトドアシーズンが到来します。
焚き火をやったことがない方はぜひこの機会にチャレンジを!
やったことがある方も、今度のキャンプではバトニングやフェザースティックづくりなど新しい焚き火の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか!

これからも、一緒にクラフトビールとアウトドアの楽しみを広げていきましょう!

次回もお楽しみにー!

(おわり)


よなよなエールの販売ページはコチラ

おまけ

snowpeakの焼きリンゴ機

おまけその①

焼きリンゴづくりに使っていたこの道具、実はスノーピーク製の、しかも焼きリンゴ専用の道具でした。こんなにとがった製品を出していたんですね(現在は販売していないそう)。

焚き火で乾杯

おまけその②

取材中に「よなよなエールめっちゃ好きです!」という、寒川さんのご家族も来てくれたので一緒に乾杯&お話。こうやって初対面同士でも仲良くなれるのは、焚き火とクラフトビールの力でしょうか。。楽しかったな~!

(本当のおわり)

この記事を書いた人
いっくん

埼玉生まれ→東京育ち→長野在住。 サウナと水風呂と外遊びが好きな「よなよなアウトドア部」部長です。

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