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知られざる一面が明らかになり、もっと仲良くなれる『無礼講ースター【決定版】』徹底プレイレポート!

知られざる一面が明らかになり、もっと仲良くなれる『無礼講ースター【決定版】』徹底プレイレポート!

「正直、他の人が鼻毛出てるの指摘できるタイプ?」

そんな、普段は絶対に口にしない(でも、ちょっと気になる)パーソナルな問いを、遊びながら解き明かして、お互いがわかってしまうゲーム『無礼講ースター』(2025年12月1日発売開始)。

ただのアイスブレイクではありません。「優等生?」「涙もろい?」など、プレイヤーが自らに問う「YES/NO」の自己認識(自認)を、他のプレイヤーが質問や推理を駆使して当てるという、テクニカルなゲームでもあります。

今回、4人のヤッホースタッフが集まり、「無礼講ースター【決定版】」をプレイしてみました。普段、オフィスで顔を合わせている4人。果たして、彼らはどれだけお互いを理解できていたのか?そのプレイの様子をお届けします。

盛り上がるヤッホーメンバーたち。
プレイ風景1

左から、ごろう・なっぴ・ぽすぽす・よっちゃん。普段からオフィスで顔を合わせている4人です。

誰が優等生だったのか?〜「生徒会副会長」の意外な自認〜

記念すべき1ターン目の親は、よっちゃん。引いたテーマコースター(お題)は、「学生時代はどちらかといえば優等生タイプの方だった」です。
トークテーマ1

よっちゃんは、自分の中でYESかNOかを決め、質問を待ちます。他プレイヤーは、彼のエピソードを聞き出し、YESかNOかを推理しなくてはなりません。

よっちゃん:テーマコースターは見せていいんですよね。「学生時代はどちらかといえば優等生タイプの方だった」。ハイ決めました!じゃあ質問どうぞ。

ごろう:はい!よっちゃん部活は何やってました?

よっちゃん:部活は中学が卓球部で高校が体操部。大学はラクロスやってました。

ポスポス:なんで体操部入ろうと思ったんですか?

よっちゃん: 体操部はね、最初はアメフト部に本当は入ろうと思ったんですけど、進学率が悪いっていうことで諦めて、体験で行った体操部でその日にバク転ができて、なんか俺この才能あるかもと思って入りました。

なっぴ:じゃあクラスの係とかなんかやってましたか?委員会みたいな。

よっちゃん:委員会は中学が学園祭実行委員会やっていて、高校は生徒会を3年。
一同:おー。

ごろう:生徒会の役職は?

よっちゃん:副会長やってました。

なっぴ:副会長!もう核心ついちゃったかも。

よっちゃん:大学は4年間、また学園祭実行委員会やりましたね。

ウェイ系と優等生が混ざり合う、まるで**「優等生の皮を被ったウェイ」**のような経歴です。これは難しい!ごろうは「学園祭実行委員って、ウェイ系の人もいるじゃない?だから不真面目か優等生かどうかわからないなあ」と唸ります。
ここで、ポスポスが鋭い一撃を放ちます。

ポスポス:学生時代、いちばん怒られたエピソードなんですか?

よっちゃん:一番怒られたエピソード......、先生にってことですよね。生徒会時代に先生に対する評価アンケートを全校生徒に取ってその結果を貼りだしたときにめっちゃ怒られました。

一同:(笑)

これは... 反抗的優等生!? 先生へのアンケートを全校公開するなんて、真面目すぎるがゆえの暴挙です。
議論は分かれました。生徒会副会長という「客観的事実」から「YES(優等生)」と判断した、なっぴとポスポス。対して、先生への反抗的なアンケートエピソードから「そういう人は、優等生とは自分では言わないだろ う」と自己認識の裏の裏を読んだごろうは「NO」を選択。

よっちゃん:答えが出そろったのでオープンしましょうか。はい!すいません。「NO」でした!

一同:そうかー!

よっちゃん:どっちかというと優等生タイプであることを知らしめながら悪いことするタイプです。だから自己認識はNOですね(笑)

なんと、ごろうの勝利!客観的な肩書ではなく、内面的な「自認」こそがこのゲームの核心。表面上の事実に惑わされてはいけないのです。
プレイ風景2

「鼻毛出てますよ」を言えますか?

次は、ごろうが親となり、テーマコースターは「鼻毛が出ている人に指摘できてしまう」です。ごろうは、さっき勝った勢いそのままに、即座にYES/NOを決めました。
トークテーマ2

ポスポス:いま誰を思い浮かべました?

よっちゃん:その質問天才じゃん(笑)

ごろう:思い浮かべたのは高校大学の友達。

ポスポスの「いま誰を思い浮かべました?」という質問は、ごろうと指摘する相手との「関係性の深さ」を炙り出す名質問でした。次に、ストレングスファインダー※の資質(特性)から人となりを読み解こうとする、なっぴからの質問。

※ストレングスファインダー:その人の強みを抽出する診断テスト。34種類の強み=資質の上位5つを診断してくれる

なっぴ:ごろうの ストレングスファインダー で資質の「 親密性 」って何位くらいにありますか?

ごろう:親密性は低いっすよ。

ポスポス:ああ、そうなんだ。

よっちゃん:仕事仲間とか友達にどんな人って言われますか?

ごろう:冷たいヤツ......

一同:(笑)

「親密性は低い」「冷たいヤツ」.... 他者への関心が薄そう、すなわち指摘はしない「NO」に傾きそうな情報です。しかし、よっちゃんが切り込みます。

よっちゃん:思い浮かんだシチュエーションはどういうタイミングでしたか?

ごろう: なんか、教室とか部活とかサークルとか、そういうフラットな場面。

よっちゃん:初対面とかっていう状況じゃないってことですもんね。

ごろう:シチュエーション的にはよく知ってる人で、フラットな関係ですよね。

フラットな関係ならどうか?全員の回答は「YES」で一致しました。理由を見てみましょう。

なっぴ:ごろうは結構正直な人なんで、嘘とかもあんまりつけなさそうだなって思って、気になったら、すぐ言っちゃうタイプだと思いました。

よっちゃん:僕は、ごろうは冷たいって言われるかもしれないけど、実はフラットな関係性の人にとっては優しいのかなと思っていて、だから鼻毛とか出てると、そういうの良くないよ、気をつけた方がいいよって言いそうな感じがするのでYES。

ポスポス:私は、ごろうがもし自分だったら言って欲しいかなと思って。だから人には言ってほしいから自分は言える。だからYES。

三者三様の推理が飛び出しました。正解は... 「YES」!全員正解です。その場合、勝者は理由が近い人になります。

ごろう:みんな正解だったので理由を言うと、そんなに人のふるまいは気にしてない(笑)なっぴの理由が一番正解。とくに高校生とか大学生のとき、何も考えてなかったから、何も考えずに言ってましたね。たまに炎上したりして(笑)

「正直者で何も考えてない」がゆえに言ってしまう、という、他人を気遣う優しさではなく、ただ思ったことを口にするフラットさが、彼の「YES」を形作っていたのです。なっぴがポイントを獲得しました。

大切な人にサプライズするか、しないか。その裏側の心理とは?

続いて親になったのはなっぴ。お題は「大切な人との記念日にはサプライズをするタイプだ」
トークテーマ3

ごろう: はい!なんか小学校の時とかに思い出に残ってる、誕生日とかクリスマスとかありますか?

なっぴ:一番印象に残ってるクリスマスだと、サンタさんに手紙を書いたら、英語で返事が返ってきたのがすごいびっくりした。(中略)親が英語できないって知っていたので、それは結構感動しましたね。

親からの英語のサプライズ返し。これを受けて育ったなら、自分もサプライズをするタイプか?

よっちゃん:なんか凝りすぎてて、されて嫌だったサプライズってあります?

ポスポス:その質問ダメじゃない?(笑)

なっぴ:核心に迫っちゃう(笑)

回答は、ごろうとポスポスが「YES」、よっちゃんが「NO」に割れました。

よっちゃん:普段仕事もちゃんとしてるなと思って、だからサプライズよりはちゃんと喜んでもらうための準備をして楽しんでもらうみたいな感じかなと思って。サプライズである必要はないと思ってるのでは?と。そういうことで、NOにしました。

ポスポス:確かに細やかに気配りをしたりとかする人だけど、本当にこの人のことよく分かってるっていう人には、今年は面白いことしてやろうみたいな仕掛けをする、戦略的なところがあるんじゃないかなと思って、私はYESで!

ごろう:僕もYESなんだけど、そこまで大きく仕掛けるのではなくて、ちょっとした驚きを与えるタイプかなと思いました。

よっちゃんの意見は、なっぴの「几帳面な仕事ぶり」から推理した論理的なNO。ポスポスの意見は、その几帳面さからくる「完璧な喜びのための戦略的サプライズ」というYES。

なっぴ:正解は......「YES」です!

一同:なるほどー!

そして、明かされたサプライズエピソード。

なっぴ:それこそやったサプライズで覚えているのは、前の会社で先輩が部署に異動するときに、他のメンバーには一旦何もしないで!って言っておいて、先輩を「みんな何もしてくれなかったな」みたいな気持ちにさせておいて、そこで、私が応接室に深刻な雰囲気を出して呼び出して、行ったらみんなで迎えて、チームみんなでこっそり作った動画流して......というのをやりました。なので、ポスポスが正解!

周到な心理戦と、緻密な段取り。これはもはやサプライズではなく、「感動のプロデュース」です。なっぴの「YES」は、ロマンティックなサプライズではなく、「戦略的な完璧主義」に裏打ちされたYESだったのです。ポスポスがポイントを獲得し、ゲームは一気に混戦模様に。

プレイ風景3

感情の振り子と涙腺の距離〜映画が観られないほどの感受性〜

最終ターン、親はポスポス。お題は「涙もろい方だと思う」です。
トークテーマ4

ごろう:核心に踏み込んだ質問しか思い浮かばない(笑)

よっちゃん:最近見た映画やドラマで面白かったものはなんですか?本とか漫画とかでもいいんですけどストーリー系のもので。

ポスポス:大好きなポルノグラフィティが主題歌やっているドラマ、『良いこと悪いこと』※が面白いです。

※2025年10月11日から毎週土曜日に日本テレビ系で放送されているドラマ。「タイムカプセルから出てきた、6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム。そしてはじまった、同級生の不審死。ノンストップ考察ミステリー」

なっぴ:じゃあ、じゃあ映画はどんなジャンルが好きですか?

ポスポス:私映画見られないんですよ。

なっぴ:長いから?

ポスポス:いや、長いからじゃない。なんか疲れちゃうんです。ストーリーの感情の揺れ動きに疲れちゃう。

よっちゃん:めっちゃわかる!僕は見るけどヒューマンドラマ系は見れないんだよね。もうなんか心が揺れ動きすぎて疲れるから。アクションとか心があんまり動かないものしか見れない(笑)

ポスポス:分かる!学園コメディみたいなやつとかミュージカルとか見れるけど。

よっちゃん:わかるな〜!本は読めるんだけど、視覚から入るやつは本当に心動いちゃうから。
「感情の揺れ動きに疲れて映画が見られない」。これは涙もろさの究極的な証明ではないでしょうか。
回答は、ごろう、よっちゃんが「YES」。なっぴが「NO」。

なっぴ:わりと喜怒哀楽というか感情がはっきりしてるタイプだなと思うんですけど、意外と客観的な感じもあると思うんでそんなに感動とかっていうのがあんまりないんじゃないかなと思って「NO」だと思った。

よっちゃん:感情の振り幅が大きいから涙もろいというか、涙出ちゃってるって感じかなと。自分では実感ないけど、なんか涙は出るから、結果涙脆いっていう自認かなと思って、「YES」という感じです。

ごろう:映画の話を聞くと「YES」かなと。単純に現実でもそれくらいグッときちゃうみたいな。

ポスポス:はい。YESです

ポスポス:いちばん自分がなんでこれで泣いたんだろうっていうのが、コロナ始まったばかりのときに、小学生が明るい感じで「手ちゃんと洗えよ!」って言いながら別れてる様子を街中で見て、日常が変わってしまったんだ、将来こういうことも彼らは思い出すんだと思ったらなんか泣けてきて(笑)

日常のふとした瞬間に、世界の構造的な変化までを読み取り、涙を流すポスポス。その「感情の振り幅の大きさ」ゆえに「涙もろい」と自己認識していたのです。この洞察が近かったとして、ごろうがポイントを獲得し、これで1ゲーム終了となりました。

同僚のことを一番理解していたのは?

ごろう:結果発表です。僕2ポイント、なっぴとポスポスが1ポイントずつ獲得しました!よっちゃんは......

よっちゃん:やべえ、僕の理解度が一番低い(笑)

一同:もう1ゲームやろうか!

理解度が最も低いと自認したよっちゃんはリベンジを誓い、ゲームは次なるターンへ......

いかがでしたか?「無礼講ースター【決定版】」はゲームをしながら、お互いのエピソードを聞くことで、普段は見せない、よりパーソナルな価値観や行動原理が露わになる、究極のアイスブレイクができるゲームです。職場の同僚と、もっと仲良くなりたい友だちと、「無礼講ースター【決定版】」をプレイしてみませんか?
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