僕ビール、君ビール。に合う!「アスパラガスのグリル ~オランデーズソース~」

僕ビール、君ビール。に合う!「アスパラガスのグリル ~オランデーズソース~」

なおG

こんばんは、なおGです。先日から、よなよなの里本店でも「僕ビール、君ビール。」をお買い求めいただけるようになりました!というわけで今日は「僕ビール、君ビール。」にぴったりの一品をご紹介します。かえるくんと一緒に作ってみてくださいね。

この料理に合うビール
僕ビール、君ビール。 詳細はこちら
調理時間 20分

今日はお手軽に完成する一品です。アスパラを焼いて、卵とバターでソースを作って、かけるだけ!
調理に使用したグリルは、STAUB製の「ピュアグリルスクエア」。素材のもつ旨みをギュッと閉じ込め、香ばしく焼き上げてくれますよ。

材料(2人分)

アスパラガス:お好みの本数
オリーブオイル:適量
塩(粗塩または岩塩など粒が大きいもの):少々
パセリ:お好みで
オランデーズソース
卵黄:1個分
バター:80g
レモン汁:小さじ1
塩:少々
胡椒:少々

つくりかた

1. オランデーズソースを作る

バターを電子レンジ(500w)で1~2分温めて溶かし、上澄みの澄んだ部分だけをとりわけて、澄ましバターを作る。

卵黄、レモン汁を金属のボウルに入れ、お湯を沸かした鍋の上で蒸気を当てて温めながら混ぜる(直接湯煎するとダマになりやすいので注意)。色にツヤが出てとろみがついてきたら、澄ましバターを数回に分けて加え、よく混ぜる。とろっとなめらかになったら蒸気から下ろし、塩コショウで味を整える。

2. アスパラガスを焼く

アスパラガスの根元の硬い皮をピーラーや包丁で取り除く。グリルパンを十分にあたためておき、焼く直前にアスパラガスにオリーブオイルと少々の塩を全体にまとわせてから、弱火でじっくり焼く。焼き目がついたらひっくり返し、全体に火が通ったら取り出す。

3. 盛り付け

アスパラガスを皿に盛り付け、オランデーズソースは冷めていたら湯煎か蒸気で温め直す。アスパラガスの上から温かいソースをかけ、パセリをちらしたら完成。

ペアリングのワンポイント

定番ペアリングに華やかな香りをプラス!

なおG

アスパラガスはフランスやベルギーの名物。春に出回るホワイトアスパラガスが特に愛されています。現地では、ゆで卵とバターを使ったソースで食べるのが一般的です。

ワイン業界では「茹でたアスパラガスの青臭い風味はワインには合わない」と言われることもあるそうですが、「僕ビール、君ビール。」のビアスタイル「セゾン」とアスパラガスのペアリングは、昔からベルギーで愛されてきました。

「僕ビール、君ビール。」は、セゾン特有のキャラクターに加え、ホップの華やかな香りが特徴的なビール。ペアリングもより香り高くなるよう、「茹で➝焼き」に変え、ソースもオランデーズソースにしています。旬の春にはホワイトアスパラガスでも試してみてください。

試食担当コメント

スタッフ・らう

アスパラガス、焼いただけなのに香りが広がっておいしい……。焼く直前にオリーブオイルと塩をなじませるのがポイントなんですね。今度やってみよっと。ソースを付けて食べるとさらにバターと爽やかな香りが加わって、ビールを飲むとホップの華やかな香りがプラスで乗っかって、……ひえー!香りのミルフィーユやー!セゾンにはハーブやスパイシーな味わいの料理が合うのかなと思っていましたが、香りで合わせるのもオツですね。

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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