インドの青鬼と食べたい「スパイシージャンバラヤ」

インドの青鬼と食べたい「スパイシージャンバラヤ」

なおG

こんばんは、なおGです。もうすぐクリスマスですね。今日は、クリスマスディナーにぜひ作ってみてほしい、とっておきの米料理をご紹介します!

この料理に合うビール
インドの青鬼 詳細はこちら
調理時間 45分

今日は、スパイシーな米料理を、インドの青鬼に合わせてみましょう。
クリスマスディナー終盤に映えることまちがいなし!

「ジャンバラヤ」は、アメリカ南部で特に親しまれている米料理。辛いスパイスを効かせるのが特徴的な「ケイジャン料理」のひとつです。ホットな香辛料たちが、ビールの苦さと香りを引き立ててくれますよ。

材料(2人分)

※材料は4人分です※
鶏肉:150g
殻付きエビ:2尾
玉ねぎ:1/2個
パプリカまたはピーマン:1/2個
セロリ:1/2本
にんにく:2かけ
米:1.5合
ケイジャンスパイス:大さじ2
鶏がらスープの素:大さじ1
塩:小さじ1
水:300ml
パセリ:適量
レモン:1/4個

つくりかた

1. 準備する

玉ねぎ、パプリカ、セロリ、にんにくはみじん切りにする。
鶏肉は一口大に、エビは縦に半分に切る。

2. 炒める

鶏肉とエビを炒め、色が変わるまで焼いたら取り出しておく。オリーブオイルを引いたフライパンで、玉ねぎ、パプリカ、セロリとにんにくを炒める。玉ねぎが半透明になったら、米、ケイジャンスパイスの順に炒めながら加える。

3. 炊いて蒸らす

米が透き通ってきたら鶏がらスープの素と水を加え、沸騰したら蓋をして中弱火で15分程度炊く。水分が飛んでチリチリ音が聞こえてきたら火を止め、鶏肉とエビを戻して10分蒸らす。

4. 盛り付け

盛り付けてパセリとレモンを飾れば完成!

ペアリングのワンポイント

苦味に負けない「スパイシーさ」で勝負!

なおG

インドの青鬼に合わせるなら、ビールの苦味に負けないスパイシーな料理がおすすめです。
今回ご紹介した「スパイシージャンバラヤ」は、ぴりっと辛く、香辛料の香りが口の中で広がりますが、ケイジャン料理で「聖なる三位一体(ホーリートリニティ)」と呼ばれる玉ねぎ・パプリカ・セロリの旨味がそれを支えてくれます。スパイシーさはホップの香りと苦味を引き立ててくれますし、ホーリートリニティの旨味はアルコール度数が高いインド青鬼のボディを受け止めてくれるでしょう。

試食担当コメント

スタッフ・らう

ごはんとビールは食べ合わせるのが難しい!という自論があったのに、一気に覆されてしまった……。ジャンバラヤの起源ってパエリアみなんですね。どうりでパエリアっぽいと思いました。香辛料の複雑なスパイシーさが、IPAの苦味を引き立てるだけでなく、食欲も増進させていきます。辛さを欲する方は、おいスパ(追いスパイス)をどうぞ!

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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