【よなよな料理部】『G’sキッチン』(1) – ハニーローストポーク~レモンバターソース~/よなよなエール編 | よなよなエール定期宅配 – よなよなの里

よなよな料理部

なおG

こんばんは、ブルワー(醸造家)の「なおG」です。実は僕、ビールと同じくらい料理も大好きなんです!というわけでG'sキッチンでは、クラフトビールに合うちょっとしたこだわりレシピをご紹介していきます。記念すべき第1回は、みんな大好き「よなよなエール」に合う料理!

【よなよな料理部】『G’sキッチン』(1) – ハニーローストポーク~レモンバターソース~/よなよなエール編

この料理に合うビール
よなよなエール よなよなエール

調理時間 2時間

脂の少ない部位(モモ)を使い、レモンの酸味でよなよなエールの程よいコクや香りを邪魔することなく、脂の甘さとモルトのコク、レモンとホップの香りを合わせました。よなよなエールの優しい甘みや柑橘感をより感じられるペアリングですよ~!

材料(2人分)

ローストポーク
豚肉ブロック(肩ロース、モモ、バラでも可):500g~1kg
A 塩:肉の重量の0.9%
A お好みのハーブ(ローズマリー、タイムなど):適量
はちみつ:適量
付け合わせ
お好みの野菜:適量
塩コショウ、マスタード:適量
レモンバターソース
バター:20g
レモン:1個

つくりかた

1肉を寝かせる

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豚肉ブロックにフォークをぶすぶすと刺し、Aの調味料をまんべんなくまぶし、袋に入れて一晩以上寝かせる。

2肉と野菜を焼く

豚肉を取り出し、出てきた水分をよく拭き取る。はちみつを豚肉にまんべんなく塗り込み、30分以上常温に置く。野菜は少し大きめにカットする。

オーブンを170度に余熱し、そのままの温度で豚肉と野菜を45分焼き、裏返してさらに30分焼く。竹串を刺して肉汁が透明なら焼き上がり。

3レモンバターソースをつくる

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レモンの半分をスライスし、バターと肉汁を熱したフライパンで軽く焼き目を付ける。レモンを取り出し、残った油に残りのレモンを絞った果汁を加えて火を止めよく混ぜる。

4盛り付ける

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豚肉を好みの大きさにカットし、野菜とレモンバターソース、マスタードを添えたら完成!

ペアリングのワンポイント

よなよなエールの「モルトの甘味」と「柑橘類のホップ香」を意識する!

ビールと料理は「特徴を合わせる」とより香りと味わいが引き立ちます。なので今回の料理は、よなよなエールの特徴である「モルトの甘味」と「柑橘類のホップ香」を意識してつくりました。

✔ 豚肉の焼けた香りや焦がしバターの香り(メイラード反応)とカラメルモルトの香ばしさ
✔ レモン、ハーブ類の香りとCascadeのホップ香(シトラス、ハーバル)
✔ はちみつが焼けたカラメル香と、キャラメルモルトの甘い香り

このような共通点があるので、よなよなエールのもつ香りと味わいと調和してくれること間違いなし!

試食担当コメント

レモンの香りがよなよなエールの香りを引き立てて、相乗効果がすごい!豚肉の肉汁の甘みとよなよなエールのモルトの甘みもすごく合うし。これはまさに「ペアリング」ですね・・・!肉焼いてレモンソースつけるだけでこんなに合うのか!(雑)なおG!次も楽しみにしてますね!

ブルワー・おじょー

次回予告

次回のG’sキッチンは「インドの青鬼」に合う料理「炭火でシークカバブ」!

お楽しみに~♪

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yonayonaale@yonasato.com
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この記事を書いた人
なおG

なおG
料理に情熱を燃やすブルワー(ビール職人)。
クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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