【十三道】第4回:よなよなエール「十三道」とは?~温度を操る術のご紹介~ | よなよなエール公式通販 - よなよなの里  
十三道

【十三道】第4回:よなよなエール「十三道」とは?~温度を操る術のご紹介~

あづあづ

こんばんは。飲み会に行くと、全力で飲んでしまうあづあづです。
本当は記憶は無くしてなくても、「覚えてないな~」と言って、忘れたことにしてしまいます・・・

温度に注目して飲むとクラフトビールの楽しさが広がる

「十三道」とは?

日本に古来から伝わる、柔道、剣道、華道、茶道・・・そして、新たに十三道というよなよなエールを究める道が生まれました。温度を操る技をもちいて、ビールの持てる力を最大限に感じたとき、そこにクラフトビールの道は開けるのです。十三道は、五感を研ぎ澄ます訓練であり、クラフトビールそのものを愛する精神を養うものでもあります。

大切なことは知・技・心。
「知」はビールの特徴と適温を知ること。ビアスタイルの特徴やそのビール自体の持ち味を知ることで、より深い楽しみ方を会得します。「技」は適温にする技術。技術を習得することでビール本来の無限の力を引き出すことができます。「心」は感じ取る力。どんなに美味しいビールでも、それを感じ取る力次第。ビールからささやかな幸せを感じ取るために、五感を研ぎ澄まし、雑念を消し、素直な心で感じること。これを会得したとき十三道への道はひらけるのです。

「十三道」ってどうやるの?

まずはお作法を習得し、実践してみましょう。これは「十三道」を究める第一歩です。

13℃にする方法の一部をご紹介

13℃とは、冷蔵庫でキンキンに冷やした温度が5℃くらいなので、それよりちょっとぬるめの温度です。どうやったら13℃になるか、一部の術を伝授します。簡単な方法もありますし、難易度の高い方法も・・・どの術も、温度計を用意して行うのがおすすめです。クッキング用の温度計なども数百円で買えますので、もしあったら使ってみてください。

よなよなお風呂の術

冷蔵庫でキンキンに冷えたよなよなエールを用意します。給湯器の水をお風呂と同じ40℃くらいに設定し、大き目のボールになるべく缶が浸かるように、なみなみと注ぎます。よなよなエールを1分ほど浸すと、あっとう間に13℃!入れすぎるとよなよなエールがのぼせちゃう(13℃を超えてしまう)のでお風呂は短めに。

野菜室の術

まずは冷蔵庫の野菜室の温度を調べます。その冷蔵庫によって結構設定が違い、冷蔵庫より5℃くらい高めの場合が多いです。場合によってはジャスト13℃なことも・・・それはラッキー!野菜室から出したら、よなよなエールを開け、温度計を入れてその辺に置いておきましょう。早く飲みたいときは、「お風呂の術」を併用します。野菜と一緒でよなよなエールもみずみずしく感じますね。

気温13℃の術

やり方はとっても簡単!常温で保管しているよなよなエールを、気温が13℃のタイミングに飲むだけ!ですが、この方法は寒い季節に限られ、さらに好きな時間に飲めるわけではありません。そして、13℃の気温の場所で飲んでいると、とても寒いです。忍耐とその時を逃さない集中力が大切です。
まさに十三道。

温めてあげる!の術

冷蔵庫から出したよなよなエールを、心を込めて、ひたすら手で温めてあげてください。自分で飲むもよし、愛する人に飲んでもらうもよし。かなり手が冷たくて痛いです。正直辛いです。愛には自己犠牲が伴うもの!という考え方の人には超おすすめ!

(つづきのお話はこちらから)
【十三道】第5回:体験レポート「十三道」inよなよなエールの超宴

【十三道 もくじ】
第1回:適温13℃で楽しむよなよなエール
第2回:Twitterの中の人によるよなよなエール適温飲み会レポート
第3回:大人のクラフトビールワークショップ
第4回:よなよなエール「十三道」とは?~温度を操る術のご紹介~
第5回:体験レポート「十三道」inよなよなエールの超宴

この記事を書いた人
あづあづ

あづあづ
よなよなの里副店長。野外で飲むよなよなエールにハマり中。山より海派。でも山も好き。



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