【第4回】せりか基金×よなよな for ALS 限定チャリティTシャツ

【第4回】せりか基金×よなよな for ALS 限定チャリティTシャツ

ぎん

こんばんは、ぎんです。 「よなよな for ALS」の活動の2つ目!宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」とのコラボチャリティTシャツをつくりました。 たくさんのご予約ありがとうございました!8月上旬にお届けする予定ですので、もうしばらくお待ちください。

宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」とは?

みなさま「宇宙兄弟」という漫画はご存知でしょうか。わたしも大好きな漫画です。

主人公の南波六太と日々人の兄弟が、宇宙飛行士を目指すところからストーリーがはじまります。現在も連載が続いていて、彼らが宇宙飛行士になった後の活躍が描かれています。

子どものころ、誰しもが憧れる「宇宙飛行士」になるまで、そしてなったあと。どの場面でも登場人物がみんなとても魅力的で、彼らの言葉に日々を生きるための勇気をもらえるんですよね・・・。

※漫画「宇宙兄弟」について詳しく知りたい方はこちら

そんな宇宙飛行士を描いた漫画から、なぜ難病ALSを支援する「せりか基金」が生まれたのでしょうか。

「せりか基金」は、「宇宙兄弟」の登場人物「伊東せりか」の名前にちなんで名づけられました。

せりかは、父を難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)で亡くした経験から、宇宙飛行士を目指します。地上ではうまくいかないALS治療薬の研究開発を、無重力実験環境で行うためです。そして、ついに実験に成功するんです。

わたしが「宇宙兄弟」の中でも大好きなシーンです。

しかし、現実の世界では、まだALSの原因究明には至っていません。
でも、「ALSが治せる病気になる」という未来予想を現実にするために、実際に創られたのが、宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」なのです。

※せりか基金について詳しく知りたい方はこちら

せりか基金に集められた寄付金は、ALS治療の研究費として国内で活動されている研究者に渡されます。

「よなよな for ALS」×「せりか基金」コラボチャリティTシャツ発売!

「せりか基金」とコラボを開始したのは2018年。

コラボのきっかけは「月」でした。
ヤッホーブルーイングが販売しているビールのパッケージには「月」が描かれているんです。

そして漫画「宇宙兄弟」でも月が印象的に描かれています。それに、何て言ったって「宇宙」を題材にしている漫画!

さらに、2017年からAles for ALSへの賛同もしていたので、「せりか基金」と一緒に何かできたら・・・、というのがきっかけでした。

2018年は「せりか基金」とのコラボグッズ第1弾として、限定デザインのシリコンバンドを販売しました。ご購入いただいたみなさま!ありがとうございました!

そして・・・・・

今年のコラボグッズは・・・・

限定コラボデザインの「チャリティTシャツ」とよなよなエールのセットです!
(チャリティTシャツ1枚+よなよなエール2本)

※現在は受付を終了しております。たくさんのご予約ありがとうございました!

ここだけでしか手に入らない、限定デザイン
Tシャツのボディカラーは「宇宙色」

よなよなエールと「せりか基金」のロゴが入ったグラスで乾杯しています。
さらに、「よなよな for ALS」のロゴの中に、宇宙を感じる要素を散りばめました!

このTシャツは「チャリティTシャツ」です。収益の一部が「せりか基金」に寄付され、ALS治療開発のための資金になります。

ご予約受付期間は終了しております。
8月上旬から順次発送の予定となっております。もうしばらくお待ちください。

モデル身長:Lサイズ(181cm)、Mサイズ(177cm)、Sサイズ(164cm)、SSサイズ(159cm)

クラフトビールでALS支援活動を応援したい!

わたしたちヤッホーブルーイングは、クラフトビールを通してALS支援活動を応援していきます。
この活動をきっかけに、少しでもALSの認知向上やALSの原因解明・治療開発に貢献できればうれしいです。

賛同いただける方は、ぜひ、この活動に加わっていただけたらと思います!では!

この記事を書いた人
ぎん

「よなよな文化部」部長、兼、会報誌「月刊月の生活」編集長。 実は理系出身。iPS細胞研究者の端くれだったという噂だが、気付けばヤッホーブルーイングに。

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