【第1回】よなよな for ALS がはじまります

【第1回】よなよな for ALS がはじまります

ぎん

こんばんは、ぎんです。 クラフトビールで世界平和を目指したい!「よなよな for ALS」が今年もはじまります。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?

みなさまはALSという病気をご存知ですか?

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、難病として指定されている、運動神経が少しずつ障害を受けて使えなくなっていく病気です。
日本にも9,000人以上の患者がいますが、未だに治療法が解明されておらず、多くの研究者によって原因究明の研究が進められています。

ALSは、歩いたり、飲み込んだりといった動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をはたしている「運動ニューロン」という神経が侵されることで発症します。
障害が起こるのは運動ニューロンのみで、知覚神経や自律神経は侵されないため、知力、痛み、寒さなどの体の感覚が保たれたまま意志を伝えることができなくなっていく病気です。

そんなALSを、治せる病気にしたいという想いで活動されている支援団体を応援するため「よなよな for ALS」を始めました。

よなよな for ALSとは?

私たちヤッホーブルーイングは、クラフトビールを通してALSの認知向上および治療開発や製薬研究、原因究明のための活動を支援したい!という想いから、ALS支援プロジェクト「よなよな for ALS」を展開し、国内外のALS支援団体に賛同しています。

賛同している支援活動は以下の2つ。

①Ales for ALS
②宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」

それぞれどんな活動をしていくかをご紹介していきます。

①「Ales for ALS」賛同ビールで寄付しよう

一つ目の支援活動はAles for ALSという世界的なALS支援プロジェクトへの賛同です。

「Ales for ALS」は2012年にアメリカのクラフトビール醸造所が中心に開始され、アメリカの50以上の醸造所が参加してる世界的な活動です。ヤッホーブルーイングは日本で唯一の参加醸造所で、2017年から毎年賛同ビールを醸造しています。

「Ales for ALS」に参加すると、アメリカのホップ農家で特別にブレンドされたホップが送られてきます。ブレンドホップの中身は、毎年アメリカの主要醸造所のブルワーらによって設計されます。中には新しくリリースされたばかりの新しいホップも!

どの醸造所にも同じブレンドホップが送られてきて、そのホップを基調にしたクラフトビールが各醸造所でつくられるのです。ビアスタイルは自由!ホップは同じですが本当に多種多様なビールがリリースされます。(アメリカに住んでいたら飲み比べしたりできるのにな・・・)

「Ales for ALS」に賛同して醸造されたクラフトビールは、1パイント(473ml)飲むごとに1ドルがアメリカのALS支援団体「ALS THERAPY DEVELOPMENT INSTITUTE(ALS TDI)」に寄付されることになっています。

この機会に、ビールを飲んでALS支援してみませんか?

今年は、世界ALSデーである6月21日(金)から公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」で
限定開栓します!数量限定のため、品切れの際はご容赦ください。

気になる今年のビールは、ブレンドホップの香りをまるっと堪能できる「ウエストコーストIPA」!

フルーティで爽やかなホップの香りを楽しめる、初夏にぴったりな一杯に仕上がりました!
ぜひ、「YONA YONA BEER WORKS」に足を運んでみてくださいね。

②宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」限定コラボグッズ発売!

二つ目の支援活動は、宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」とのコラボグッズの販売です。

「せりか基金」は、漫画「宇宙兄弟」の登場人物である「せりか」に因んで始動したALS支援活動です。

せりかは作中で、宇宙空間でのALSの原因究明に挑み、成功します。でも、これは漫画の中のお話。現実ではまだまだALSは原因究明には至っていません。

しかし、それだけで終わらないのがすごいところ。
「ALSが治せる病気になる」という未来予想を現実にするため、実際に創られたのが宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」なのです。

せりか基金に集められた寄付金は、ALS治療の研究費として国内で活動されている研究者に渡されます。せりか基金賞はこちら

なぜ、「せりか基金」とコラボするの?
と聞かれることがあるのですが、きっかけはまさかの「宇宙つながり」でした!
よなよなエールのパッケージの月・・・宇宙・・・宇宙兄弟・・!以前からAles for ALSへの賛同を行っていたので、これは「せりか基金」と一緒に何かできたら素敵だなと考えたのが始まりでした。

宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」について知りたい方はこちら

2018年は、「せりか基金」とよなよなエールのコラボグッズ第1弾として、限定デザインのシリコンバンドを販売しました。ご購入いただいたみなさま!ありがとうございました!

今年はコラボグッズ第2弾ということで、限定デザインTシャツを販売します!(ぱちぱちぱちぱち)

完全受注生産6月21日(金)の17時から予約販売開始しました!

限定コラボデザインの「チャリティTシャツ」とよなよなエールのセットです!
(チャリティTシャツ1枚+よなよなエール2本)

ここだけでしか手に入らない、限定デザイン
Tシャツのボディカラーは「宇宙色」

よなよなエールと「せりか基金」のロゴが入ったグラスで乾杯しています。
さらに、「よなよな for ALS」のロゴの中に、宇宙を感じる要素を散りばめました!

完全受注生産となりますので、ご予約はお早めに。

このTシャツは「チャリティTシャツ」です。収益の一部が「せりか基金」に寄付され、ALS治療開発のための資金になります。

受付期間は2019年6月21日(金)から7月5日(金)までとなります。
その後生産し、8月上旬から順次発送の予定となっております。

クラフトビールでALS支援活動を応援したい!

わたしたちヤッホーブルーイングは、クラフトビールを通してALS支援活動を応援していきます。

この活動をきっかけに、少しでもALSの認知向上やALSの原因解明・治療開発に貢献できればうれしいです。賛同いただける方は、ぜひ、この活動に加わっていただけたらと思います!では!

この記事を書いた人
ぎん

「よなよな文化部」部長、兼、会報誌「月刊月の生活」編集長。 実は理系出身。iPS細胞研究者の端くれだったという噂だが、気付けばヤッホーブルーイングに。

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