【ふっくら!皮パリ!】よなよなビアワークス赤坂店のローストチキンが最高に美味しい理由を聞いてみた!

【ふっくら!皮パリ!】よなよなビアワークス赤坂店のローストチキンが最高に美味しい理由を聞いてみた!

アルフ

こんにちは、アルフです! 一号店にして聖地!赤坂見附駅出てすぐのよなよなビアワークス赤坂店のローストチキンはなんだか一味違う気がする・・・! これは何か秘密があるはず!支配人のコウちゃんに聞いてみました!

よなよなエール公式ビアレストラン「よなよなビアワークス」(以下、ビアワークス)の魅力を伝えるこの連載ですが、第一回ではよなよなビアワークスの歴史を、そして第三回ではよなよなビアワークスの楽しみ方をお伝えしました。
(まだの方は是非読んでみて下さいね!)

そして今回は早速店舗のご紹介をしたいのですが、いつも不思議に思っていた事があるんです。
それは、「赤坂店のローストチキンは一味違ってより美味しい気がする!」こと!

実は僕、ビアワークス担当として色んなお店に行っては、ヤッホーブルーイングのクラフトビールと一緒にチキンばかり頂いているのです。
もちろんどの店舗のローストチキンもとても美味しいのですが、赤坂店のローストチキンはしっとり感やジューシーさが強い気がするんです!

▲いつもどの店舗でも美味しいぞ!という声は重々承知しつつ、僕はそう感じると声高に言いたい。(個人の感想です)

まさか、一号店である赤坂店のみ優遇して超高い鶏を使って、更に超手間ひまかけているのでは!?
創業以来継ぎ足している秘伝のタレがあるのでは!?
支配人「コウちゃん」に聞いてみました!

▲赤坂店支配人コウちゃんに突撃!

赤坂店のローストチキンはふっくら?

アルフ「早速ですがコウちゃん、赤坂店のローストチキンはいつもいつも美味しい気がするんです!もしかして赤坂店は一号店だから超高級な鶏を使ったりしてるんですか?」

いやいや(笑)よなよなビアワークスのローストチキンは全て”伊達鶏”というブランド鶏を使っていて、赤坂だけが違うということはないですよ!

アルフ「じゃあ、何でこんなにローストチキンが美味しいんでしょう!?」

赤坂店は他の店舗と違って石窯を使った窯焼きローストチキンであるという点に違いがあるのかもしれません!

アルフ「お店入ってすぐのあの大きな石窯!赤坂店のシンボルですね!」

そうです!石窯で焼くと遠赤外線で外側は高温で焼き上げられ、内側の水分の蒸発を防ぎながら中にじっくり火が通るので、「皮パリ!身はふっくら!」に仕上がるんです。

アルフ「皮パリ!身はふっくら!もうそのワードをおかずに白米食べられそうだ!」

他の支配人に言うと「そんなに変わらないよ」って言われるんですけどね(笑)でも僕は赤坂店のローストチキンはやっぱり美味しいな~と毎回思いますよ。

確かにレシピや使っている食材は同じ。
だけど決定的に違うのは”石窯調理”であるという事がよく分かりました!
石窯調理の本格的なピザ屋さんやパン屋さんはやっぱり美味しい事を考えると、すごく納得。

ローストチキンだけじゃない!

アルフ「じゃあ、コウちゃんのオススメはやっぱりローストチキンですか?」

もちろん!よなよなビアワークスにいらして頂けたら是非ローストチキンを召し上がって頂きたいですね!でもそれだけじゃなく、お野菜もとっても美味しいんですよ!

アルフ「野菜!?」


よなよなビアワークスの食材は国産食材にこだわっていて、メイン食材になる野菜は全て契約農家さんから取り寄せた野菜です。特に葉物野菜のみずみずしさは最高ですよ!

アルフ「実は僕、キャベツとブロッコリーだけで満腹にしてもいいくらい葉物が好きなんです!確かに「森のヤッホーサラダ」は大好きで何度も食べてます!」

▲ローストチキンに引けを取らない迫力!


サラダとクラフトビールの組み合わせも面白いですよ!例えば「クレソンとほうれん草のサラダ」は「僕ビール、君ビール。」との組み合わせがオススメです!クレソンのちょっとピリッとした味と青々しい香りが「僕君」のホップの香りとマッチしていて美味しいですよ!

アルフ「そんなん今すぐ試したいやつじゃん!」

もともとはバーテンダー

アルフ「コウちゃんはビールと料理のペアリングもたくさん提案してくれるし、もともとビールが好きだったんですか?」

最初は苦手だったんですよ!

アルフ「ええ!」

もともとはバーテンダー出身で、ウイスキーが大好きでした。ビールはいわゆるグビグビー!と飲むビールが好きで、海外のビールとかそれ以外のビールは存在は知っていましたが「そういうの面倒だしいいよ!」と思って、だからクラフトビールも避けていました。けれど、よなよなビアワークスで働く事になって改めて「よなよなエール」を飲んでみたらすごく美味しくて、それで色んなビールを試してみよう!と思うようになりました。

▲言われてみたらバーテンダー似合いそう

アルフ「そうだったんだ・・・!そこから今みたいに詳しくなるにはどういう風に情報を集めているんですか?」

僕の場合は酒屋さんに行って説明を受けたり、気になったビールは実際に買って飲んでいます。新宿の信濃屋さんや目白の田中屋さんによく行きますね。大体飲むのはIPAなんですけど(笑)

アルフ「ああ!信濃屋さんに田中屋さん!どちらも名店ですね!」

人に歴史あり!という感じの面白い話が聞けました。
ビールはもちろんですが、他のお酒についてコウちゃんと話をしてみるのも楽しそう。
ビールを樽で熟成させるバレルエイジドという手法を使う「バレルフカミダス」はウィスキー樽を使うこともあるので、コウちゃんの感想も聞いてみたい!

赤坂店にはビール注ぎの名手がいる!

アルフ「赤坂店では最高のローストチキンが食べれるし、コウちゃんの話も楽しいし魅力満載ですね!今日の取材は満足だ!」

アルフちょっと待って下さい!赤坂店にはビール注ぎの名手がいるんです!ワタル~~!

アルフ「ビール注ぎの名手・・・?」

こんばんは、ワタルです。

アルフ「こ、こんばんは・・・(で、でかい・・・)」
※ワタルは身長185cm。羨ましいぜ・・・。

ワタルはよなよなビアワークスで一番のビール注ぎの名人なんです!香りの立て方や泡の作り方は僕でも敵いません。

アルフ「そんな事言われたら注ぐ所を見てみたくなる!」

ありがとうございます!では早速・・・



▲真剣な眼差しのワタル。少し高くから注いでいるように見えるが・・・?

ワインのデキャンタージュと同じ要領で、ビールを空気に触れさせて香りが立つ様に注いでいます。そして酸化を防ぐ為に泡で蓋をします。だからグラスに注いだビールは缶から直接飲むビールよりも格段に美味しいんですよ!どうぞ!

アルフ「うおーー!いただきますー!・・・よなよなエールの香りがより際立って美味しい!」

よなよなビアワークスは注ぎ方やグラスにもこだわっているので是非試してみて下さい

アルフ「グラスによっても香りや味の感じ方全然違いますもんね!」

よなよなビアワークスはビール毎に形状の違う専用グラスをご用意しています。
専用グラスは全てドイツのグラスメーカー「シュピゲラウ」製のものを使用。
グラスについてはまたの機会でお話しますね!

オススメの楽しみ方は?

アルフ「コウちゃん、今日は色々ありがとうございました!ローストチキンの謎が溶けたし僕は収穫だらけでした!最後に読者の皆さんに何かお伝えすることがあればよろしくお願いいたします!」

平日はおかげさまで盛況ですが、土日は比較的空いているので、ゆっくりとヤッホーブルーイングのクラフトビールと美味しい料理、そしてスタッフとの会話が楽しめるのでオススメですよ!お待ちしてます!

コウちゃんありがとうございました!
よなよなビアワークス赤坂店にお越しの際は是非ローストチキンの違いを楽しんでみてくださいね!

おまけ


個室には自分で注いで飲めるビールタップがあります!
今日はたっぷりよなよなエールを楽しもう!という日にいいかもしれないですね!
何より、楽しい!

店舗情報

よなよなビアワークス赤坂店
予約

URL http://yonayonabeerworks.com/akasaka/
住所 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-14-3
東急プラザ 赤坂2階
アクセス 地下鉄「赤坂見附」駅
外堀通り口徒歩1分
電話番号 03-5510-4789
営業時間 11:30~23:00
(平日15:00まではランチメニュー
のみご利用いただけます。
(ランチ L.O.14:30))
L.O. フード 22:00 / ドリンク 22:30

この記事を書いた人
アルフ

湘南育ちの丘サーファー。筋肉痛と立ち食いそば屋が好きです。 悪そうな奴は大体友達の友達。

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