よなよなビアワークスでしか飲めない超限定ビール「ワークスエール(Works Ale)」をご存知ですか?

よなよなビアワークスでしか飲めない超限定ビール「ワークスエール(Works Ale)」をご存知ですか?

いわっちょ

こんばんは、いわっちょです。 近頃よなよなビアワークスによく行くのですが、毎度毎度新鮮な発見だらけ! ヤッホーに入社し丸4年。実はまだまだ知らないことだらけでした(;゚Д゚) …というわけで、みなさん一緒によなよなビアワークスの楽しみ方を研究していきましょー!

よなよなエール公式ビアレストラン・よなよなビアワークス(以下ビアワークス)の魅力をお伝えするこの連載
第1回目では、ビアワークスの誕生秘話をご紹介しました。
第2回目の今回は、ビアワークスでしか飲めない超限定ビール「ワークスエール(Works Ale)」の魅力をご紹介しちゃいます!

ワークスエール(Works Ale)とは

ワークスエールロゴ works ale logo

一言でいうと「超レア!超尖ってる!ビール」
飲めるのは都内に8店舗ある公式ビアレストラン・ビアワークスのみ。
ビアスタイルも、毎回違ったスタイルでお届けしています。ニューイングランドIPAやゴーゼ、Brut IPAなどなど…世界のクラフトビールのトレンドをおさえた、先進的で挑戦的なビアスタイルが勢ぞろい。

※「ビアスタイル」とは※
ビールの種類の事。100種類以上あって、スタイルごとに味も香りも全然違うんです。
より詳しく知りたい方はコチラの記事もご覧ください!

ワークスエール第一弾 works ale #001

▲第一弾としてリリースした「ニューイングランドIPA」。
めっちゃ濁ってる!!!(※濁りが特徴のビールです。)

いわっちょも毎回楽しみにしているワークスエールですが、実は、意外とみなさん知らなくて、飲んだこともないみたい…もったいなさすぎる…!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ということで、今日はそんなワークスエールにかける想いと魅力をお伝えします!

ワークスエールにかける想い

突然ですが、ヤッホーブルーイングのミッション(使命)をご存知ですか?
我々のミッションは「ビールに味を!人生に幸せを!
画一的なビールしかなかった日本の市場にバラエティを提供し、ビールファンにささやかな幸せを提供することです。

そんな私たちの思いが詰まった看板ビール・よなよなエール
ビアスタイルは「アメリカンペールエール」。
日本のビール市場の中ではまだまだマイナーで異端児のような存在ですが、アメリカンペールエールはクラフトビールの世界では超ド定番。王道です。

よなよなエール

クラフトビールの世界は、実はそれだけではありません。
フルーツを使ったり、燻製香があったり、酸っぱかったり、ハイアルコールだったり…びっくりするような個性を持つビールがたくさん存在します。
そしてその世界は、新しい銘柄やスタイルが誕生することで日々広がり続けています。
まさに飲みきれないくらい!

▼よなよなビアワークスで提供しているだけでも、これだけの種類のビールがあるんですよ。ビール バラエティ

そんなバラエティ豊かなクラフトビールの世界を、みなさんに楽しんでほしい。
ヤッホーブルーイングとしても、高い目標に挑み続けたい。
そんな想いを持って、ワークスエールをつくっています。

個性的・挑戦的・先進的なビアスタイル!

ワークスエールとして開発されるビアスタイルは、どれもとっても個性的で先進的で挑戦的!
クラフトビールの本場アメリカで流行していながら、まだまだ日本のクラフトビールシーンでは珍しいビアスタイルにも挑戦しています。

例えば、2017年8月に第一弾としてリリースした「ニューイングランド IPA」。

大量のホップを使うことによる強烈な香りと濁り、ホップの苦みを抑えるための甘味が特徴的なIPAです。(芳醇な桃のような香り、とろとろした飲みごたえ、美味しかった…じゅるり…。)

このビアスタイル、クラフトビールの本場・アメリカで流行し、日本にもアメリカのブルワリーのものが輸入されていました。一方、日本のブルワリーで作られているものは非常に僅か。
製法も「香りを最大限に活かした結果、従来のペールエールやIPAではご法度である濁りが出る。」という独特のもので、当時、国内ではほぼノウハウが無い中での挑戦でした。

ワークスエール開発ブルワー

▲ニューイングランドIPA開発担当の三人。
左からナイト、いたっち、なおG。

その他にも、Brut IPAというアメリカで流行中のドライなIPAや、ヤッホースタッフの地元で収穫したリンゴと藻塩を使用したゴーゼ(塩を使ったドイツの伝統的ビアスタイル)など、次々と先進的・挑戦的なビールをリリースしています。

時には、ワークスエールで開発された限定ビールが、缶で流通する正式な新製品として採用されることも!「これ、新製品のプロトタイプなのかな~?」なんて、想像しながら飲むのも乙な楽しみ方ですね。

ガチの試作。ゆえに超レア。

そんなワークスエールですが、実はいつでも飲めるわけではありません。
というのも、 ワークスエールは、大規模に市場投入する前段階でノウハウを獲得するためのパイロット的な製品。
市場に流通する大型定番品の生産の合間を縫って、不定期に行っています。
しかも、初めてのスタイルや製法にチャレンジするため、いきなり大きなタンクは使わず、試験醸造用の600Lの小さいタンク(普段のタンクの1/16)で製造します。
出来高はビアワークスのスモールサイズグラス(250ml)で2500杯分ほど!3~4日で売り切れになってしまう超レアビールなのです。

ワークスエール情報はニュースレターでお知らせします

そんなにすぐ完売となると、提供スケジュールが事前に分からないと困っちゃいますよね。
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(赤坂店以外の店舗もニュースレターを配信しています。今回は割愛させていただきますが、よくご利用する店舗のページよりご登録くださいね。)

ワークスエール情報だけでなく、節分やお月見など季節にまつわるイベントや、お店の周年情報も届きますよ。要チェックです!

次回ワークスエールも間も無く登場…!?

…ここまで読んだら、飲みたくなっちゃいましたよね|゚ω゚ )チラッ
次なるワークスエール、実は着々と準備が進んでいるのです…!
近日中には皆さんにお知らせができるはず。
ヤッホーブルーイングの各種SNS(Twitter, Facebook, Instagram)、ビアワークスのニュースレターなどでお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。

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この記事を書いた人
いわっちょ

東京都足立区育ち。クラフトビールを置いてる近所の焼き鳥屋によなよな一人で行きがち。 ここ数年は「サーフィンやるやる詐欺」を続けています。

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