冬でもビール、冬こそビール!「冬ならではのビールの楽しみ方」 | よなよなエール公式ウェブサイト「よなよなの里」
冬でもビール、冬こそビール!「冬ならではのビールの楽しみ方」

冬でもビール、冬こそビール!「冬ならではのビールの楽しみ方」

「夏はビールがおいしい季節」というイメージ、お持ちの方も多いのではないでしょうか。炎天下、バーベキューと一緒にキンキンに冷えたラガービールをグビリ!と飲むのも、それはそれはおいしいもの。ですが、冬には冬ならではのビールの楽しみ方があるのです。

今回はよなよなスタッフおすすめの「冬ならではのビールの楽しみ方」をご紹介します。

心も体も大満足 ハイアルコールビールの世界

寒い日は身体の芯からほっこり暖まりたいものですよね。
そこでおすすめしたいのがハイアルコールビールです。 

ハイアルコールビールとして有名なビアスタイルとしては、ベルギーの「ベルジャンデュベル」「ベルジャントリペル」、イギリスの「バーレイワイン」「スコッチエール」「インペリアルスタウト」、ドイツの「アイスボック」等が挙げられます。

通常、ビールのアルコール度数は5%前後のものが多いところ、ハイアルコールビールだと10%を超えるものも! 濃い味わいや重めのボディを楽しめるため、冬の寒い時期、ゆったり飲むのに適しているのです。

暖炉のゆらぐ火を眺めながらハイアルコールビールをグラスに分け合い、ちびちび飲み、家族でゆっくり団欒する……。心も身体も暖まる時間になること間違いありません。

ちなみにアルコール度数の高さは、使用する麦芽の量に比例するもの。
私たちがつくるバーレイワイン「ハレの日仙人」では、よなよなエールの約2倍の麦芽を使用しているんですよ。

食後のデザートタイムには「冷たいアイス」と黒ビール

ポーター(Porter)ってどんなビール?

「いきなりハイアルコールはちょっと……」という方には、麦芽の風味豊かなビアスタイルがおすすめ。入手しやすいところで言うと「ポーター」「スタウト」等の黒ビールでしょう。

真夏日にはすっきりしたビールを飲みたくなるように、肌寒い日に暖かい部屋でこっくりとした味わいのビールを楽しむというのも、冬ならではの楽しみ方じゃないでしょうか。

特にコーヒーやココアを思わせる香りが特徴の「東京ブラック」は、チョコレートやバニラアイスなど、スイーツとのペアリングもばっちり。こたつでぬくぬく暖まりながら黒ビールを味わい、バニラアイスを食べ、最後にはアイスに「東京ブラック」をかけてアフォガート風にして食べる。これぞ冬にしか出来ない贅沢です。

静かなキャンプ場で焚き火を眺めて

焚火と焼きリンゴとよなよなエール

かねてよりビールとアウトドアは好相性だとお伝えしてきた私たち。オフシーズンゆえに人が少ないキャンプ場で、冬景色や焚き火を楽しみながらビールを飲むのもおすすめです。

冬キャンプは虫も出ず、クーラーボックスも不要なため、むしろ夏よりも快適。焚き火の炎が揺らぐさまをぼうっと眺めながら、スパイスたっぷりのラムチョップと一緒に「インドの青鬼」を飲む……皆で賑やかに楽しむ夏キャンプとは打って変わって、焚き火を楽しみながらしっぽりとビールを飲む冬キャンプ、心休まるのでおすすめです。

冬でもビール、冬こそビール

ゆっくりビールを味わえる冬だからこそ、まだ飲んだことのないビアスタイルに手を伸ばしてみるのも良いですね。私たちも皆さまにビールのバラエティをお届けできるよう頑張ります!

皆さまの「冬ならではのビールの楽しみ方」も募集中

スタッフ投稿例。鍋×ビール、おでん×ビール…至福…

Twitter・Instagramであなたの「冬ならではのビールの楽しみ方」も募集中!

12月10日(木)までにハッシュタグ「#ハッピーに〆よう」をつけて投稿してくださった中から、よなよなスタッフの心に刺さった「冬ならではのビールの楽しみ方」アイデアを、12月12日(土)・19日(土)開催の「よなよなエールの〆宴」内コンテンツで紹介します! 

紹介された方にはクラフトビール3缶セットをプレゼントします。
皆様の投稿、楽しみにお待ちしております!

この記事に出てくる商品
ハレの日仙人2019 詳細はこちら
この記事を書いた人
らう

よなよな料理部3代目試食係、会報誌「月刊 月の生活」元編集長。3時のおやつはゆでたまご。

この人の記事をもっと見る
1つ星5