【IPAにあうスパイスカレー】ポークビンダルー | よなよなエール公式ウェブサイト「よなよなの里」
【IPAにあうスパイスカレー】ポークビンダルー

【IPAにあうスパイスカレー】ポークビンダルー

なおG

こんばんは、なおGです。じめじめと暑いこの季節、そろそろ夏バテには注意したいところ。そんなときは、食欲増進効果のあるスパイスカレーがおすすめです!苦味抜群のインドの青鬼との刺激的なペアリングで、暑さを吹き飛ばしましょう!

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材料(2人分)

豚肩ロース:300g
パクチー:お好みで
ナンやチャパティやご飯(ターメリックライスでも):お好みで
漬け込みスパイス
コリアンダー(パウダー):大さじ1
クミン(パウダー):大さじ1
クローブ(パウダー):小さじ1/2
シナモン(パウダー):小さじ1/2
カルダモン(パウダー):小さじ1/2
しょうが(すりおろす):一片
にんにく(すりおろす):一片
塩:小さじ1/2
砂糖:小さじ1/2
チリパウダー:小さじ1/2
白ワインビネガー:20ml
お好みで水・ヨーグルトなど:適量
ベース
玉ねぎ:1個
マスタードシード:小さじ1
サラダ油:大さじ2
トマト水煮:1缶
水:適量

つくりかた

1. 豚肉の下準備

豚肩ロースを食べやすい大きさにカットする。
漬け込みスパイスを豚肉によく揉み込み、最低30分以上漬け込む。
混ざりにくければ水を足してもOK!また、辛いのが苦手な方は、ヨーグルトを入れるとマイルドになりますよ。

2. 炒める

玉ねぎをみじん切りにしておく。
鍋にサラダ油とマスタードシードを入れ、焦げないよう弱火で炒める。
マスタードシードが弾けてきたら玉ねぎと塩少々(分量外)を加え、中火で玉ねぎが飴色になるまで炒めたら、1を投入する。
豚肉に色がついてスパイスの香りがしてきたら、トマト水煮と具材がひたひたになるくらいの水を加えて30分煮込む。豚肉が柔らかくなっていたら完成!
お好みで塩、胡椒、チリパウダー(分量外)などで味を整える。
細かくちぎったパクチーを添えて、ナンやライスでどうぞ。

ペアリングのワンポイント

辛味と苦味の相乗効果!とにかく刺激的なペアリングをお楽しみあれ

なおG

今回は、辛みと酸味が特徴的な、一風変わったインドカレー「ビンダルー」に挑戦しました。お酢パワーで、短い煮込み時間でもホロホロと溶けるような柔らかいお肉に大変身!インドの青鬼をあわせることで、ホップの苦みとカレーの辛みがお互いを引き立てあう、刺激的なペアリングになりますよ。よりインドの青鬼の苦味を楽しむには、チリパウダーを多めにいれることをおすすめします!また、お好みでスパイスをアレンジしてみても面白いですね。

試食担当コメント

てっかまき

とにかく辛味とうまみのバランスが抜群!一口食べると、まずは、スパイスの刺激的な香りとパクチーの香りが口の中を突き抜けます。次に、トマトやお酢の酸味、そして玉ねぎの甘味がやってきて、そのあとを追うようにしてスパイスの辛味が口いっぱいに広がりました。もう、旨辛が止まりません!そこに、インドの青鬼を流し込むと、カレーの辛味がアクセントとなり、インドの青鬼の特徴であるホップの苦味をより鮮烈に感じられました。これはやみつきになるペアリングだ!

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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