IPAにぴったり!今日のとっておきメニュー「ボリュームたっぷりシカゴピザ」

IPAにぴったり!今日のとっておきメニュー「ボリュームたっぷりシカゴピザ」

なおG

こんばんは、ブルワー(醸造家)のなおGです。今回はホームパーティーにぴったりな一品をご紹介します!

この料理に合うビール
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調理時間 1時間

材料(2人分)

ピザ生地
ピザ用ミックス(なければ強力粉+薄力粉を5:1ぐらい):200g
塩:5g
オリーブオイル:大さじ1
ドライイースト:5g
ぬるま湯:120g
砂糖:少々
ミートソース
豚ひき肉:200g
たまねぎ:1個
オリーブオイル:大さじ2
トマト缶(ホール):1缶
にんにく:1かけ
オレガノ:少々
塩胡椒:適量
トッピング(お好みで)
チーズ(ピザ用シュレッドチーズやモッツァレラ等):適量
ペパロニ(チョリソーでもOK):適量
トマト(スライス):適量
ブラックオリーブ:適量

つくりかた

1. ピザ生地を作る

ピザ生地をこねる

ピザ生地用の材料を混ぜ合わせ生地をこねる。まとまったら生地の表面がなめらかになるまでこねる。生地を丸く整え、30℃くらいのところに1時間ほど置き一次発酵させる(この間に手順2のトマトソースを作っておくとよい)。発酵してふくらんだ生地をまとめ、手のひらでたたくように空気を抜く。生地をまとめてラップをかけ、10~15分ほど二次発酵させる。

2. ミートソースを作る

ミートソースを作る

鍋に粗く刻んだにんにく、オリーブオイル、たまねぎを入れて弱火で炒め、香りが出てきたら豚ひき肉を入れて、あまり動かさず焦げ目を作るように焼く。脂が透明になるまで炒めたら、下味に塩胡椒をし、トマト缶のトマトをつぶしながら入れる。汁気がなくなるまで煮詰め、最後に味を見て塩胡椒やオレガノで調える。

3. ピザを焼く

ピザを焼く

二次発酵が終わった生地を丸く伸ばし、オリーブオイルを塗ったケーキ型に敷く。生地にミートソースを塗り、チーズ・ソース・トッピングを好みの順番に敷きつめる。チーズが溶けてソースがふつふつするくらいまで、200℃に予熱したオーブンで20~25分焼く。焼きあがったピザを型から外し、仕上げにバジルやパセリなどを散らす。分厚くて切りにくいけど頑張って6~8等分に切ればできあがり!

ペアリングのワンポイント

IPAに負けない「個性的な味」で勝負

なおG

インドの青鬼(ビアスタイル:IPA)の特徴は、とにかくホップのアロマと苦味を強烈に感じること!そんなビールには、負けじとザ・アメリカンなシカゴピザを合わせてみましょう。
ペアリング理論的には、強い香りと苦味に負けないよう、「香り」と「うま味」そしてちょっとの「辛さ」が必要です。今回のシカゴピザでは、トマトソースで香りとうま味、トッピングにペパロニを加えて辛さを加えてみました。シカゴピザは別名”Deepdish Pizza”とも呼ばれるピザ。具材もボリュームも作り手の自由なので、お好みの具材を使ってさまざまなビールに合わせてみるのも面白いですよ!

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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