甘じょっぱさがビールに合う!「意外とカンタン よなよな和風タコス」

甘じょっぱさがビールに合う!「意外とカンタン よなよな和風タコス」

なおG

こんばんは、なおGです。今回は、よなよなエールにぴったりな料理を紹介します。煮て、切って、包むだけ、意外と簡単ですよ!

この料理に合うビール
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調理時間 30分

今回紹介するのはメキシコ料理「タコス」です。

メキシコ料理は「アメリカンペールエール」のペアリングとして、よく紹介されます。
アメリカの家庭に結構普及しているんでしょうね。

たしかにトルティーヤの香ばしさは、よなよなエールが持つ「モルトの香ばしさ」にマッチしますし、タコミートのスパイスとうま味、野菜と柑橘香でさっぱり……は理にかなっています。中身によっていろんな味にできるのも魅力。

今回は「アメリカンペールエール」の中でも「よなよなエール」に合うように、
和風仕立てのタコスを作ってみましょう!

材料(2人分)

トルティーヤ:3枚
牛肉のしぐれ煮
牛切り落とし肉:150g
ごま油:大さじ1
生姜:2かけ
酒:50cc
砂糖:大さじ1
みりん:大さじ1
醤油:大さじ2
その他の具
トマト:お好みで
リーフレタス:お好みで
パクチー:お好みで
ライム:お好みで

つくりかた

1. しぐれ煮を作る

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生姜は皮をむいてかつら剥きにして、細い千切りにする。冷水にさらしておく。

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ココットにサラダ油を入れて中火で温め、食べやすい大きさに切った牛肉を炒める。色が変わったら生姜、砂糖、みりん、酒、醤油を入れ、蓋をして弱火で10分ほど煮る。蓋を取り、水分がなくなるまで煮詰める。

2. その他の具を準備する

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トマトは角切りに、わさび菜・香菜は食べやすい大きさに切る。ライムは皮をよく洗っておく。

3. 包む

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トルティーヤを焼く。焼けたトルティーヤにしぐれ煮・トマト・レタス・パクチーを挟み、ライムを上から削って散らしたら完成!

ペアリングのワンポイント

コクと甘味に、程よい酸味をプラスオン

なおG

今回はよなよなエールに合わせるべく、タコミートを甘辛く煮付けた牛しぐれ煮にアレンジしました。

ほおばった瞬間にしぐれ煮とトマトの濃厚な旨味が広がり、そこでよなよなエールを飲むと爽やかな香りと酸味で口がリセットされ、モルトのコク・甘味と、しぐれ煮やトマトのうま味が顔を出します。最後に削ったライムと、よなよなエールの柑橘香も相性抜群。「もう一口食べたくなる」ような余韻が生まれるはずです。

試食担当コメント

スタッフ・ふじこ

よなよなエールとタコスがこの世に生まれてくれたことに感謝!

口に含んだ途端にふんわりライムを感じ、そして「じゅわっ、ぷるっ」としぐれ煮の甘じょっぱさが押し寄せてきます。モルトの甘味と柑橘系の香りが特徴のよなよなエールに、このペアリングは間違いありません!はあもっと食べたい……。

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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