水曜日のネコにぴったり「豆乳のバーニャカウダ」

水曜日のネコにぴったり「豆乳のバーニャカウダ」

なおG

こんばんは、なおGです。今回も前回に引き続き、クリスマスディナーに作ってみてほしい一品。 水曜日のネコに合う「前菜料理」をご紹介します。

この料理に合うビール
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調理時間 25分

水曜日のネコは個性的なビールですが、ボディは強くないので、メインディッシュに合わせるとちょっと負けがち。
なので今回は、水曜日のネコに合う「あっさりした前菜料理」を作ってみました。

材料(2人分)

※材料は4人分です※
大根:1/4本
パプリカ:1個
セロリ:1/2本
にんにく:2かけ
アンチョビ:4きれ
豆乳:200ml
オリーブオイル:大さじ2
パルミジャーノ:10g

つくりかた

1. ソースづくり

小さい鍋に豆乳とにんにくを入れ、にんにくが柔らかくなるまで、ごく弱火で5~8分ほど煮る。

にんにくが柔らかくなったら鍋から取り出して、小さなボウルに移し、フォークなどでつぶす。アンチョビも同様に細かく刻んでつぶす。ボウルににんにくとアンチョビを加え、よく混ぜ合わせる。

豆乳が入ったままの鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくとアンチョビを戻し、削ったパルミジャーノを加えてひと煮立ちさせる。

2. 盛り付け

大根、パプリカ、セロリを食べやすい大きさのスティック状にカットする。大根とパプリカはレンジで2分あたため、セロリは筋を取る。野菜とソースを盛り付けて完成。

ペアリングのワンポイント

ビールのアロマを強調するため、独特な香りをまとわせて

なおG

水曜日のネコは、青リンゴを思わせる香りとオレンジピールの爽やかな香り、口に含んだときのほのかなハーブ感とフルーティーさが特徴。爽やかでちょっとスパイシーなビールのアロマを強調するために、パルミジャーノとアンチョビの独特な香りを足してみましょう。豆乳でマイルドにしてあげることで、水曜日のネコに合うちょうどいいアロマになります。

もう少し煮詰めて白ワインを加えると、さらに本格的な味わいに。また、豆乳を生クリームに変えればグッと濃厚になるので、淡色・ハイアルコールなベルギービールにも合いますよ。付け合せの野菜はお好みでアレンジしてみてくださいね。

試食担当コメント

スタッフ・らう

このバーニャカウダソース、かなりサラッとしてますね。アンチョビとにんにくとチーズのおかげで塩気はしっかりしてるんだけど、野菜にディップするとくどくどせず、ちょうどいい塩梅になる感じ。ちょっと贅沢に水曜日のネコを飲みたいとき、手軽にパッと作れちゃう一品です。だってお野菜、レンチンですし。

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この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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