秋にぴったり。軽井沢高原ビール秋限定に合う「バターナッツのシェパーズパイ」

秋にぴったり。軽井沢高原ビール秋限定に合う「バターナッツのシェパーズパイ」

なおG

こんばんは、なおGです。秋って、スッキリというよりは、コクや甘みのある料理が食べたくなりますよね。今回は、そんな秋にぴったりな「軽井沢高原ビール 秋限定」に合う料理をご紹介!

調理時間 45分

シェパーズパイは、マッシュポテトで作るパイ皮と牛肉(または羊肉)で作るミートパイ。今日はイギリスで親しまれている家庭料理を作ってみましょう。
調理に使用したお鍋は、STAUB製の「ピコ・ココットラウンド24cm」。抜群の密閉性があるので、お肉がとってもジューシーに仕上がります。

材料(2人分)

かぼちゃのマッシュ
バターナッツかぼちゃ(普通のかぼちゃでも可):1本
塩胡椒:少々
ナツメグ:少々
ミートソース
牛ひき肉:300g
ブラウンマッシュルーム:4~5個
たまねぎ:大1/2個
にんじん:1本
セロリ:1/2本
にんにく:2かけ
オリーブオイル:大さじ3
トマト水煮缶:1缶
赤ワイン:100ml
塩:少々
胡椒:少々
ナツメグ:少々
トッピング
チェダーチーズ:お好みで
パセリ:お好みで

つくりかた

1. マッシュを作る

バターナッツかぼちゃは皮の固い部分を取り、3~5cm角程度に切る。さっと水をくぐらせ、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで5~10分、柔らかくなるまで加熱する。バターナッツかぼちゃが柔らかくなったら木べらなどで粗くマッシュして、バター、塩胡椒、ナツメグを加えて混ぜ合わせておく。

2. ミートソースを作る

玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくはみじん切りにする。ブラウンマッシュルームは石づきを取ってスライスしておく。ココットにオリーブオイルを中火で熱し、ひき肉を塊のまま焼く。焼き目がついてきたらひっくり返し、粗くほぐしながらみじん切りにした野菜、マッシュルームを加えて炒める。全体に塩胡椒、ナツメグで下味をつけたら赤ワインを加え、水っぽさが無くなるまで炒めたらトマト缶を加える。煮詰まって水っぽさが無くなるまで弱火で煮込み、必要なら塩胡椒で味を調えておく。

3. マッシュを乗せて焼く

(1)で作ったマッシュをココットのミートソースの上に載せていき、まんべんなく敷き詰めたら、チェダーチーズを振りかける。ココットごと220℃に予熱したオーブンに入れて、焼き目がつくまで5~10分ほど焼く。仕上げに刻んだパセリを散らして完成。

ペアリングのワンポイント

ビールの特徴を料理に取り入れる!

なおG

「軽井沢高原ビール 秋限定」のビアスタイルは、ブラウンエール。イギリス発祥のビアスタイルで、モルトの豊かな甘味と、ロースト麦芽やカラメル麦芽を使用したことによるナッツやトーストを思わせる香ばしいフレーバーが特徴です。
ペアリングは、「スコーン」や「ローストビーフ」など香ばしさのあるものや、香りの特徴でもある「ナッツ」を用いた料理が定番。また秋らしい野菜・キノコなども相性抜群です。

今回は、ジャガイモを使ったイギリス家庭料理を、ナッツの風味があるというバターナッツかぼちゃでアレンジ。香味野菜とバターナッツかぼちゃの優しい甘みと、牛肉とワインのコクがブラウンエールの味わいをしっかりささえてくれますよ。

試食担当コメント

スタッフ・ふじこ

秋の夜長に味わいたい!
見た目も味も「軽井沢高原ビール 秋限定」と、バターナッツかぼちゃのシェパーズパイはとっても「秋」を感じさせるペアリングですね。お互いの香りや味わいが相乗効果を生んでくれます◎味はまろやか過ぎず、酸味とうま味が凝縮されたミートソースがいいパンチに。これはもう手がとまりません。食欲の秋のペアリング、末恐ろしや…!

次回予告

次回は「水曜日のネコ」に合う前菜をご紹介します。お楽しみに!

この記事を書いた人
なおG

料理に情熱を燃やすブルワー(醸造家)。 クラフトビールを知り尽くしており、最高のペアリングを研究中。

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