マヨネーズでつなぐ!「ラムパクチー餃子」/インドの青鬼編【G'sキッチン:番外編】

マヨネーズでつなぐ!「ラムパクチー餃子」/インドの青鬼編【G'sキッチン:番外編】

ぽむ

今回は「G'sキッチン」番外編! 僕となおGで「インドの青鬼に合う餃子対決」を行うことになりました。負けないぞ~!

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インドの青鬼 詳細はこちら
調理時間 40分

コンセプトは、「インドの青鬼」のパンチに負けない、パンチの効いた餃子。餃子単体の完成度というより、「インドの青鬼」との相性だけを考え、「インドの青鬼」のホップに負けないパンチがあり、かつお互いを引き立て合う餃子に仕上げました。

材料(2人分)

餃子のタネ
ラム挽肉(脂身入り):300g
セロリ:茎の半分くらい
玉ねぎ:半分
パクチー:2袋
ブラウンマッシュルーム(一度冷凍して解凍したもの):6個
にんにく(すりおろし):1かけ分
生姜(すりおろし):1かけ分
塩:適量
白胡椒:適量
五香粉:適量
クミン:適量
醤油:適量
オイスターソース:適量
ごま油:適量
その他材料
水餃子の皮(厚めの皮なら普通のものでも):約50枚
サラダ油:少量
マヨネーズ:適量
カイエンペッパー:適量

つくりかた

1. タネをつくる

タネの材料を全部混ぜる。玉ねぎ、セロリ、パクチー、ブラウンマッシュルームはみじん切り。味付けは濃い目にしておくのがオススメ。

2. 包む

隙間ができないようにちゃんと包む。

3. 焼く

中火で熱したフライパンにサラダ油を敷いて、餃子を並べ、底面に軽く焦げ目がつくまで焼く。
お湯を加えて蓋をし、弱火にして5分間蒸し焼きにする。蓋をとって中火にし、残った水分を飛ばしつつ良い感じの焦げをつける。

4. 食べる(※作り方ではない)

そのまま食べても良いけど、マヨネーズを付けるのがオススメ。アクセントが欲しい人はカイエンペッパーを足すのもおすすめ。お好みで追いパクチーしてもよい。美味しいし彩りも綺麗!

ペアリングのワンポイント

「ラム肉」「パクチー」の力強い香りがぴったり!

ぽむ

インドの青鬼は、強烈な苦味とさわやかなホップの香りが特徴。インドの青鬼とペアリングするなら、ガッツリとした個性を大事にしたい!
ということで、ラム肉を使った餃子を考えました。ラム肉の力強い香りと肉肉しい食感、肉との食感のコントラストが楽しい玉ねぎやセロリ、ラムの力強さと引き立て合うパクチー。 旨味を増すために一度冷凍してから解凍したブラウンマッシュルームを加えました。 またタネの力強さに負けないよう、皮は水餃子の皮を使いました。ラム肉とマヨネーズ、パクチーとマヨネーズの相性が良いので、マヨネーズで食べることで一気に味がつながります。

次回予告

なおGのレシピはこちらからどうぞ
実際に作ったら、ぜひ「#よなよな料理部」で教えてくださいね!

この記事を書いた人
ぽむ

趣味はバスケと料理と酒、休日は珈琲豆焙煎。 ニックネームをカタカナで「ポム」と書くと、「ぽむです!」といちいち訂正してくる。

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