軽井沢「カスターニエ」【よなよな飲める店:第10回】

軽井沢「カスターニエ」【よなよな飲める店:第10回】

いっくん

こんばんは、よなよな編集部のいっくんです。 今日は軽井沢で愛されるローストチキンの名店をご紹介!

ヤッホーブルーイングのクラフトビールが飲めるお店を紹介する「よなよな飲める店」、
第10回目は軽井沢で愛される、絶品ローストチキンのお店「カスターニエ」をご紹介します。

軽井沢らしい雰囲気の中で食事を味わうならココ

軽井沢駅から旧軽井沢銀座通りへ向かう大通りに「カスターニエ」はあります。
今年で創業37年目を迎える軽井沢の人気店です。

ドイツ語で「トチの木」を意味する「カスターニエ」という名前は、かねてから親交の深かったドイツ人宣教師の方につけていただいたそう。
カスターニエはとても大きく育つ木で、ドイツではその下でビアガーデンを開催することもあるため、「このお店にもたくさんの人がいらっしゃるように」という思いが込められているんだとか。

軽井沢町内でもトップレベルの品ぞろえ

「ヤッホーブルーイングのビールを初めて飲んだときは、衝撃的でした。こんな香りのビールがあるのか!って」と語ってくれたのは代表の武田さんです。

もともと軽井沢の生まれで、ヤッホーブルーイングの創業当初からいち早く飲んでくれていました。
高校卒業後、単身オーストラリアに渡り現地の美術学校へ入学。アートを勉強した過去を持つ武田さん。
そこでの経験はお店の設計や装飾に活きているそうで、店内は軽井沢らしいモダンでシンプルな雰囲気に包まれています。

ヤッホーブルーイングのビールの品揃えは、軽井沢町内でもトップクラス!
「現在は軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエールと軽井沢高原ビール ワイルドフォレスト、2種類の樽を主に取り扱っています。ヤッホーブルーイングのビールは他にも缶で4~5種類提供していますね(武田さん)」

名物のローストチキンが大人気

一番人気のメニューはお店の代名詞にもなっている、特製のローストチキン!
日本国内で丁寧に育てられた鶏のみを使用しているんだとか。

厨房を担当するのは武田さんの弟さん。
もともと中華料理店で修業を積んだため、そこで得た知見や中華のエッセンスが、カスターニエの料理にも影響しているとのこと(!)
このローストチキンにも中華料理で使われる八角(スターアニス)をはじめ、フェンネルやクローブといった各種スパイスを使用したタレが使われています。

パリパリに焼けた皮と、しっとり焼きあがったお肉。
それをハーバルな香りがふわりと包み込む逸品です!
脂っこくもなくパクパク食べられます。

軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエールの柑橘類を思わせる香りも相性バツグン!
お店にいらっしゃったときはぜひお試しください!

それでは今回はこの辺で。
Cheers!

今回紹介したお店:カスターニエ


カスターニエ
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2
軽井沢駅北口より徒歩8分

TEL:050-2018-1344
営業時間:
LUNCH 11:30~15:00 (LO 14:00)
DINNER 17:00~21:00 (LO 20:00)
定休日 火・水

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この記事を書いた人
いっくん

埼玉生まれ→東京育ち→長野在住。 サウナと水風呂と外遊びが好きな「よなよなアウトドア部」部長です。

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