よなよな料理部

前代未聞?!クラフトビール×お菓子でペアリング【ペアリング研究会:第1回】

らう

こんにちは、試食係のらうです。
よなよな料理部から新しいコンテンツがはじまります~!

「ビールのペアリング文化を広めたい!」

そんな想いを抱きながら、新しいビール文化を日本に根付かせるべく活動をはじめた「よなよな料理部」。ヤッホーブルーイング初の「公式部活動」として誕生して以来、さまざまなレシピをご紹介したり、イベントを開催したり……皆様のおかげでゆっくりと根を広げつつあります。ありがとうございます!

そんな「よなよな料理部」、なんとこのたび、新しい「研究会」を発足することとなりました。
名付けて「ペアリング研究会」です!

「ペアリング研究会」って、何?

「ペアリングをもっと気軽に!」をモットーに、
「ヤッホーのクラフトビールと合う○○」をご紹介していきます。

研究員はヤッホースタッフだけでなく、会報誌「月刊 月の生活」読者の方々、そして今この記事を読んでくださっている皆様です!皆様におすすめしていただいたペアリングをヤッホースタッフが試していきますので、どうぞお楽しみに♪

記念すべき第1回は「クラフトビール×お菓子」のおすすめペアリング特集!

クラフトビール定期宅配「ひらけ!よなよな月の生活」でお届けしている会報誌アンケートにて、読者の方々から教えていただいたペアリングを、ヤッホースタッフ(なおG・こんどぅー・あーすぃー・ろくもん)が試してみました。

よなよなエール×越後製菓の「とうがらしの種」


よなよなエールにおせんべい?と思うことなかれ!
このペアリングを教えてくれたのは、東京都の「masaki.com」さん。「素材のおせんべい部分の美味しさと唐辛子の辛さがよなよなエールの香りと甘みを引き立てて抜群の相性です。」というコメントを戴きました。みんな興味津々でおせんべいに手を伸ばします。

結構辛い!辛いけど、醤油のうま味があふれ出してくる!よなよなエールを飲むと、辛さ、うま味がモルトの甘みに包み込まれますね。

その後に辛さがまた押し寄せてくるので、一杯、また一杯とどんどん杯が進んでしまいます。まさに「危険な組み合わせ」!

インドの青鬼×「うまい棒チーズ味」


インドの青鬼に・・・うまい棒!?
提案者である愛知県の「やすお」さん曰く、「口の中でねばっこくチーズが広がるので、ホップの苦味でうまいことすっきりしてどんどん食べたくなる。」とのこと。確かに、濃厚なチーズ味は、IPAのガツンとした苦味にも負けなさそう!

まずは圧倒的なコスパ!夕食前の一杯に最高のおつまみに最適ですね。濃厚なチーズ味が、インドの青鬼の強烈な苦味に全然負けていない。

これ一本で、ビール一缶いけちゃいますね!指についた粉を舐めつつ、最後にもう一杯飲めるところも高評価!

東京ブラック×「うなぎパイ」


そう、東京ブラックには、意外とお菓子が合うんですよね!
一同「これは合いそう!」「絶対合うね!」と盛り上がったペアリング、提案してくれたのは東京都の「ににんがし」さん。「パイについてるジャリジャリ感のある砂糖と、ワタシ的に食後のコーヒー替わりのポーターが相性バッチリ!!うなぎパイは別名“夜のお菓子”、東京ブラック漆黒の黒色ともピッタリのイメージです♪一度お試しくださーい。」とコメントしてくださいました。

いやぁ、合いますねぇ。さくさくしたパイ生地、バターが、コーヒーのような東京ブラックに合わないわけがないんです!

うなぎパイを食べた後の余韻が、東京ブラックにとてもフィットします。おやつの時間に飲みたい、自信を持ってオススメできる組み合わせ!

ハレの日仙人×「信玄餅」


最後は同じ長野県つながりでもある、「信玄餅」とのペアリング!
教えてくださった東京都の「さかき」さんは、「きな粉の香ばしさと黒みつの甘さとコクが、ハレの日仙人のモルトの深みある味と香りと相性バッチリ!」とコメントを送ってくれました。とろみのある甘み・コクを合わせたペアリング、さてその感想は?

うわぁ、こう来たか!めっちゃ合いますね!信玄餅のきなこ、黒蜜が、ハレの日仙人にとても合います!

ハレの日仙人は甘みが強く、ロースト感がないのでベストマッチ!お互いのとろみ感が見事に合いますね。いやぁ、奇跡の組み合わせです!

・・・みなさま、おすすめのペアリングを教えていただきありがとうございました!

次回予告

次回のペアリング研究会は「よなよなエール×郷土料理の巻」!
「郷土料理」と言っても、堅苦しいものではありません。大阪の「たこ焼き」や秋田の「いぶりがっこ」のような、おつまみになるようなものもありますよ。
みなさまイチ押しのふるさとの味、よなよなエールと合わせてみます。
どうぞお楽しみに!
※次回のおすすめペアリング募集は終了しています※

この記事を書いた人
らう

よなよな料理部・試食係。最近気になるのは「だし」と「スパイス」。 「最高のだし」を自分でひけるようになるべく、ひそかに特訓しているらしい。

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