【レポート!】軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会 vol.2【つながる軽井沢】

【レポート!】軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会 vol.2【つながる軽井沢】

らう

こんにちは、よなよな編集部のらうです。今回は「軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会 vol.2」に潜入してきましたー!・・・ん?ちょっと待てよ?「楽しむ会」ってそもそもなんだ?

「軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会」って?

一言でいうなら「軽井沢に住んでいる方向けの交流イベント」です。

避暑地のイメージが強い軽井沢ですが、ここには首都圏から移住してきた方もたくさんおられるんです!でも、その方々が繋がれるような「コミュニティづくりの場所」って、実は案外少ないんですよね。

「軽井沢の地域コミュニティを、一緒にもっと盛り上げたい!」

そんな想いから生まれたイベントが「軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会」。
軽井沢限定で販売しているクラフトビールを間に挟むことで、アルコールの力もあいまって、初対面でも打ち解けやすいのではないか、と考えたのでした。

以前開催した「vol.1」は、ありがたいことに大好評。イベントに参加した方々から「また参加したい!」という声をいただき、「Vol.2」の開催につながったのです。

ハルニレテラス内「モリアソビ」に集合!

今回の開催場所はハルニレテラス内にある「モリアソビ」
森の中での滞在を一層たのしくするために、アウトドアリビングの提案をしているショップです。とっても素敵な家具や雑貨、アウトドアシーンに使えそうなグッズ等がいっぱい!

今回はイベントのために店内レイアウトを変更していただき、クラフトザウルスの大きなタペストリーをどどーん!と掲示してみました。

「ある別荘のアウトドアリビング」をイメージして設計された店内に、赤と緑の色合いがピッタリ。よかった~。
開場時間の17時半が近づいてくるにつれ、すこしずつすこしずつ、イベントのお客様が店内に増えてきました。スタッフもどきどきしながら最終調整を進めます。

待ち時間にはウェルカムドリンクの「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」をお楽しみいただきました!2年前に発売したこのクラフトビール、今では軽井沢町内でいちばん売れているビールになっているんです。

すっかり軽井沢に定着した「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」。お客様も躊躇なく手を伸ばしてくださいました。よかったよかった!

いろんなお食事を用意して、ビールサーバーも準備して・・・
場もあたたまってきたところで!

時刻はまもなく「18時」。
さあ、いよいよ「軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会 vol.2」のスタートです!

まずはやっぱり「乾杯」から


本イベントの司会を務めるのは、軽井沢Cheers!の「ナガレ」
軽井沢をクラフトビールで盛り上げるため、毎日奔走しているアツい男です。(坊主頭がチャームポイント!)

「今日は皆様、お集まりいただきありがとうございます!」
・・・と、はきはきした声でご挨拶を始めるナガレ。

「ヤッホーのイベントでは、みんなで乾杯するのが定番なんです!順々にひとりずつ乾杯していくんですよ。だから、今回のイベントでも、みなさんと乾杯して始めたいなと思って!」

「いっちゃってもいいですか?!」

「・・・乾杯~~~~~!」

・・・ええ~~~~~!!!(らう、心の悲鳴)

乾杯を宣言するやいなや、ダッと駆け出すナガレ。
お客様がちょっとびっくりしているのが写真からもありありとわかりますね。いや申し訳ない。

ちょっと強引に始まった乾杯でしたが、最終的にはみなさま笑顔で!いろんな方と乾杯してくださいました。その場で話が広がったり、楽しんでくださったようで本当によかったなぁ。やっぱり最初は乾杯から!ですね!

軽井沢ビール クラフトザウルスってどんなビール?

乾杯を終え、簡単な自己紹介を終えたら、ナガレから「ヤッホーブルーイングのこと」、そして「軽井沢ビール クラフトザウルスはどのように生まれたのか」「軽井沢ビール クラフトザウルスにこめた想いとはどんなものなのか」を簡単にご紹介しました。

軽井沢ビール クラフトザウルスのコンセプトは「新しい軽井沢の暮らしを盛り上げる、新時代のクラフトビール」

冒頭でもご紹介した通り、旧来は「避暑地」「有産階級の別荘地」として広く知られていた軽井沢ですが、最近は首都圏から移住してくる人が増えています。
自然豊かな軽井沢で、ワークライフバランスを大事にする暮らしが、新たな定番になってきているのです。

「新しい軽井沢の暮らし」にフィットするクラフトビール。
クラフトビールの街・軽井沢をもっともっと盛り上げていきたい、という想いから生まれたビールが「軽井沢ビール クラフトザウルス」です。


「だからこそ、もっと地元・軽井沢を盛り上げたい。このイベントを通して、軽井沢の地域コミュニティを活性化したい!」
そう語るナガレの言葉に、みなさま真剣に耳を傾けてくださいました。

当日に投影したスライドは、残念ながらお見せすることができないのですが・・・!

今回のイベントで初開栓した「軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA」の紹介も含め、みなさま最後までじっくり聞き入ってくださいました。ありがとうございました。

いよいよフリートークタイム!

さあ、軽井沢ビール クラフトザウルスのお話が終わったら!
いよいよ「フリートークタイム」に移りましょう。

実は、前回の「vol.1」でいちばん人気だったのが、このフリートークタイム!

フリートークタイムはおよそ80分。
中には顔見知り同士の人もいましたが、参加された方のほとんどが初対面。最初はなかなか話しかけづらいものですが、ビールの力もあいまって、少しずつ打ち解けていらっしゃいました。

立食スタイルだったこともあって、気軽にいろんな方とお話ししていただけたようです。
なんと、用意していた軽食も、終盤になるまで手が付かないぐらい(!)。ごはんそっちのけで、みなさま話し込んでおられました。

このイベントで初開栓した新製品「軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA(無濾過Ver.)」も大人気!ビールサーバー周辺にはずっと人だかりがありました。ビールを注ぎに来た人同士で話が弾んでしまうことも・・・!
あまりに人気すぎて、フリートークタイムの終了を待たずして品切れになってしまいました(たっぷり準備していたのに!)。やはりみなさま、ビールがお好きなのですね。

お子様連れの方からご年配の方まで、幅広くご参加いただきました!
私もいろんな方とお話しさせていただきましたが、すごく楽しかったです。またどこかでお会いできるとうれしいなぁ。

あっという間の2時間でした

楽しい時間は、あっという間!
およそ2時間ぐらいのイベントでしたが、スタッフだけでなく、みなさまお楽しみいただけたようでホッとしました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

きっとまた、お会いしましょう

本イベントは“地元の方限定”の地域コミュニティ活性化イベントのため、告知をあまり広く行っておりません。いつかもっと規模を大きくして、軽井沢以外でもクラフトザウルスができるよう頑張ります!それまでどうか、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

そして!軽井沢在住の方、二拠点生活をされている方、私たちと一緒に「軽井沢の地域コミュニティ」を盛り上げていきましょう!「軽井沢ビール クラフトザウルスを楽しむ会」は、また近いうちに開催を予定していますので、どうぞお楽しみに。

また、フォレストライフを提案する「モリアソビ」では、クラフトビールを片手に軽井沢ライフを楽しく語る場として、定期的に「クラフトビールセミナー」「モリノビアバー」を開催しています。

次回開催は5月10日(金)17:45~ですので、ぜひこちらでもお話しできればうれしいです。

それではみなさま、また!

この記事を書いた人
らう

よなよな料理部・試食係。三度のごはんと間食がすき。 今日もおかきをポリポリ食べる手が止まりません。

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