ファン必見!水曜日のネコのイメージソング「スーパールーパー」配信開始ですよ〜!!【Craft Beer Musicプロジェクト第一弾】

ファン必見!水曜日のネコのイメージソング「スーパールーパー」配信開始ですよ〜!!【Craft Beer Musicプロジェクト第一弾】

カーリー

「Craft Beer Music」プロジェクト、本格始動!水曜日のネコのイメージソングが出来上がりましたよ〜!ミュージックビデオにはあのキャラクターも出演してるとか・・・?記事後半にはアーティストインタビューもあるので要Check!

まずは聴いてみて!「スーパールーパー」byものんくる

ヤッホーブルーイングとgr8!recordsによる、クラフトビール✕音楽のコラボ企画「Craft Beer Music」プロジェクト。この企画は、個性的なアーティストと個性的なクラフトビールの世界観を組み合わせた楽曲をリリースしていくプロジェクトです。 (詳しくはこちらをご覧ください!)

今回の第一弾でリリースされたのは、「水曜日のネコ」のイメージソング「スーパールーパー」です! 「水曜日のネコ」といえば、毎日を頑張る女性が、週の真ん中に心をゆるめてリラックスする様子をイメージして開発したビール。そのイメージソングだなんて、いったいどんな曲なのか・・・色々説明する前にまずは!ぜひ聴いてみてください!

いかがでしょうか? 日々をがんばる女性を「スーパーウーマン」と表現した絶妙な歌詞に、爽快感に溢れたリフレッシュフルなサウンドは、まさに水曜日のネコそのものを聴いているかのよう。

またミュージックビデオにはイラストのネコが登場するシーンもあり、水曜日のネコの魅力をぎゅぎゅっと凝縮した一曲に仕上がっています。

<大人びた爽やかな雰囲気の中に、どこか可愛らしさが残るサウンドが素敵すぎる!これを聴きながら飲む水曜日のネコは、いつもより美味しく感じること間違いなし。

ものんくるのお二人にインタビュー!

この素敵な曲を書き下ろしてくれたのは、個性派2人組ユニットの「ものんくる」のお二人。

今回、ものんくるのサラさん(吉田さん)とツノさん(角田さん)のお二人に「スーパールーパー」に込めた想いや制作の裏側について、たっぷりインタビューしてきました!

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ー今回は素敵な曲を作ってくれてありがとうございました!
サラツノ:こちらこそありがとうございました!

ー最初にお聞きしたいのですが、水曜日のネコはコラボ前からご存知でしたか?
サラ:実は、知ってはいたけど飲んだことはなかったんです。パッケージにネコがいて、かわいいなあとは思っていたんですけど。というのも私、ビールがあまり得意ではなくて・・・(笑)

ーなんと(笑)
サラ:でも今回のコラボをきっかけに飲んでみたら美味しくて!すごく爽やかに飲めたんです。ビールを丸々1本飲めたのは初めてだったので嬉しくて。それから好きになって、リピートしちゃってます。

ーそれは嬉しいです!水曜日のネコって、ビールが苦手な方がビールにハマるきっかけになることも多いんですよね。

ー今回のコラボはやってみていかがでしたか?
ツノ:とても面白かったです。モチーフとするものがある中で曲を作ったのは新鮮でした。
サラ:こういう人に聴いてほしい!というイメージがはっきりあって、それに向けて曲を作ったのは初めてだったので、ものんくるとしても新たな挑戦でしたね。

ー歌詞中に登場する「スーパーウーマン」という言葉が印象的です。この言葉にはどんな意味があるんでしょうか?
ツノ:僕らのイメージでは、この曲の主人公の女の子は「スーパーウーマン」ではないんですよね。
サラ:そう。普通のOLの女の子で、でもメイクをして仕事をしているときは、自分は「スーパーウーマン」だと思って頑張っているんです。そして家に帰ってメイクを落として、素の自分に戻ってから水曜日のネコを飲む。そんな感じをイメージしました。

ーとてもリアリティのあるイメージですね。身近にモデルにした方がいたんですか? ツノ:良い質問ですね。
サラ:私の姉です。子育てをしながら働くキャリアウーマンで、頭も良くてすごくかっこいい女性で。まさにスーパーウーマン!的な女性なんです。でも、そんな姉にとって一番の至福の時間は、家に帰ってきて子どもたちと過ごしたり、旦那さんとビールを飲んでいる時間なんだそうです。そんな姉のイメージが近かったです。

ーそんなイメージがあってか、「スーパールーパー」は歌詞も音楽もまさに水曜日のネコのイメージにぴったりな印象です。
サラ:ありがとうございます!
ツノ:水曜日のネコって、引っかかりがすごく多いですよね。「水曜日」「ネコ」という名前とか、「スーパーウーマン」的な女性像とか。こういう引っかかりの上で、自分たちらしさをどういう風に出していこうか。そういうところの難しさというか、チャレンジのしがいはありましたね。

ー具体的に、普段より難しかったところはありましたか?
ツノ:曲自体は水曜日のネコからイメージがどんどん湧いてきて、あっという間にできたんだよね。
サラ:そう。難しかったのは歌詞かな。レコーディングするまで、ギリギリまで練り直していました。
ツノ:普段は分担して作ることが多いんですが、今回は二人でディスカッションしながら作ったんです。それによる新しいアイデアみたいなことも生まれて、例えば「ウーパールーパーを飼いたい」っていう歌詞を入れてみたりとか(笑)
サラ:それがタイトルにも繋がってるしね(笑)

ー曲の中で特に思い入れがあるところはどこなんでしょうか。
サラ:やっぱりサビの部分ですかね。「週末までちゃんと逃げ切ってやるのさ」という歌詞は、すごく刺さる言葉だなあと思います。これがあって、曲のストーリーが固まりました。
ツノ:それが最初にできた引っかかりでしたね。あと音楽面では、最後のサビの前でコーラスが重なったあと転調するところかな。結構複雑なことをしていて、ものんくる感というか、こだわりを詰め込んだ箇所です。

ー最後に、水曜日のネコのファンの方へメッセージをお願いします。
ツノ:「スーパールーパー」は僕たちが水曜日のネコからインスピレーションを受けて作った曲ですが、水曜日のネコファンのみなさんには、みなさんなりのイメージがあると思います。なのでぜひそのイメージと照らしてみていただきたいです。そして、そのイメージと合えばいいなと思います。
サラ:もしイメージと合っていたら、ぜひ水曜日のネコを飲みながらこの曲を聴いてもらえると嬉しいです。

ーありがとうございました!

ぜひ感想をお寄せください!

いかがでしたでしょうか? スーパールーパーを聴いてくれた方はぜひぜひ、感想をTwitterなどSNSに投稿してもらえると嬉しいです!

<投稿する際には#スーパールーパーのハッシュタグをつけて投稿してくださいね!

おまけ:ものんくるLive Information!

とっても気さくにインタビューに応じてくれたお二人。水曜日のネコのことをとてもよく考えてくれていて、話を聴きながら嬉しくなっちゃいました。 ということで、最後にライブ情報を載せちゃいます!「スーパールーパー」も聴けるかも?

イベント名:モン・ジャポニスモ vol.1

会場:渋谷WWW
日時:OPEN/18:30 START/19:30
料金:前売り¥3,500(+1Drink) / 当日¥4,000(+1Drink)
出演:ものんくる / Nakamura Emi TICKET:
https://eplus.jp/sf/detail/2993740001-P0030001

mononkul= 吉田沙良(vo)角田隆太(b,gt)
musicians= 宮川純(key)小川翔(gt)伊吹文裕(drum)
クロfromTAMTAM(cho&electronics)

food:坂井亮介(土と青)

関連リンク

水曜日のネコについて詳しく知りたい方はこちら
ものんくるについて詳しく知りたい方はこちら

この記事を書いた人
カーリー

ビールと音楽をこよなく愛する1児の父。好きな音楽ジャンルは邦楽ロックを中心に全般。楽器を練習していると10秒で娘(1歳)に遮られるのが最近の悩み。ちなみにベーシストです。

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