樽充填再開しました

樽充填再開しました

ナイト

こんにちは!最近、梅昆布茶にはまっているナイトです。これからの時期には塩分補給に最適で、寝る前に飲むと小腹も満たせて良い感じです。お酒のあとにもオススメ。

ここしばらく休止となっていた樽充填が再開されました。
ということで本日はヤッホーの樽充填の様子を簡単に紹介していこうかと。

こんな感じの樽(ケグ)を使っています

樽充填とは

ヤッホーブルーイングでは、内容量が7Lと15Lの樽を充填に使用しています。

これは15Lタイプの樽

まず空樽の外部を洗浄します。

機械で外部をしっかり洗浄しています。
内部にコンベアがあって、樽を運搬しながら洗浄する凄いヤツ!

外部洗浄機の出口、奥に見えるのが樽充填機

外部洗浄が終わるとこんな感じのコンベアでどんどんと充填機へ運ばれていきます。

内部洗浄&ビール詰め中

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、画像中央に見えるのが実際にビールを樽に詰めている部分です。
はじめに樽の内部洗浄を行い、それからビールを詰めていきます。

ビールが充填された樽はパレットに並べられ、こんな感じで保管されています。
以上が簡単な樽充填の流れになります。


ちなみに撮影当日(6/17)に充填したのは「軽井沢高原ビール シーズナル2020 Sessin IPA」。

Session IPA!冷たいので汗かいちゃってますね

IPAと同じくらいのアロマ強度がありながら、苦味を抑え飲みやすく仕上げられたビアスタイルで、これからの季節にとてもピッタリです。

缶充填も同じ日にやってました

軽井沢エリア限定商品ですが、都内8店舗ある公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」でもお楽しみいただけます。テイクアウトもご用意ありますので、ぜひご賞味あれ!

Cheers!

この記事を書いた人
ナイト

ブルーイングからパッケージングまで、製造の事なら大体おまかせ。 写真撮影が趣味。最近はドライブにはまり始めており、ふらっとどこかへ出かけるのが楽しいです。

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