今週のこばなしVol.244 ~ 秋の味覚といえば ~ | よなよなエール定期宅配 - よなよなの里

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今週のこばなしVol.244 ~ 秋の味覚といえば ~2018.10.03

こんばんは、よなよなの里のうえぽんです。

(きのこ好きです)

10月に入り、一気に涼しくなってきましたね。

むしろ寒いぐらいの日もあります。

只今、フリースを着て、足にはブランケットを掛けてニュースを書いています笑

「本日も気温が35度を超える猛暑日となる見込みです」

という言葉を耳にタコができるぐらい聞いていた夏が少し恋しくなってきます・・・

いや、35度を超える日が続いた日には戻りたくない!!恋しくない!!

スーパーの生鮮食品売り場も秋めいてきて、松茸や柿が並ぶようになってきました。

「食欲の秋」到来ですね。

秋の味覚といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

私は「きのこ」です。

きのこは種類によって香りや食感が異なりますし、どんな料理にも相性が良いので、ついついたくさん買ってしまいます。

私が大好きなのは椎茸と舞茸。香りが最高ですね!

他に好きなのはキクラゲ。コリコリとした食感が癖になります。

キクラゲで思い出したのですが、キクラゲが好きすぎて、中学生ぐらいの頃にキクラゲだらけのスープを作ったことがあります。

プリン好きの人が「バケツいっぱいのプリン」を夢描くように、私は「キクラゲだらけのスープ」を夢描いて、実際に挑戦してみました。

スーパーで買った大容量の乾燥キクラゲをすべて水で戻したときの見栄えは圧巻!

鍋いっぱいに広がるキクラゲ。

クラゲだらけの海岸、ナマコだらけの海岸よりもインパクトがあります。

醤油と鶏ガラスープの素を使って中華スープ風に仕上げました。

キクラゲを最高に楽しむために、具材はキクラゲのみです。

肝心のお味は・・・

「おいしくない・・・!」

キクラゲって無臭だと思っていたのですが、キクラゲ濃度が高すぎて、なんだか変な香りがしました。

また、キクラゲ自体に味がないので、キクラゲだけをひたすら食べ続けていると、割とすぐに飽きが来ます。

両親には「馬鹿じゃないの!?」と怒られ、数日かけてなんとか食べきりました・・・

キクラゲは他の食材と一緒に調理して、少しだけ含まれるほうがバランスがいいんでしょうね。

「ものには限度がある」という言葉が身にしみた中学生時代でした・・・

□□□□□□ 編集後記 □□□□□□□

冒頭の小話に引き続き、料理に入れすぎて失敗したシリーズです笑

中華料理でよく使われる「八角」の入れ過ぎで失敗したことがあります。

八角は星のようなトゲトゲした形をしていて、シナモンを凝縮したような独特の甘い香りが特徴的です。

豚の角煮などによく使われますね。

ほんの少し入れるだけでも八角の香りが強く出るのですが、八角を塊のまま数個入れてしまったときに出来上がった豚の角煮はこの世のものとは思えない味わいでした。

流石にそのままだと食べられない代物だったので、細かく刻んで少量をチャーハンに入れたりして消費しました。

人はこうやって失敗しながら成長していくんですね・・・

最後までお読みいただきありがとうございました!

\ビールに味を!人生に幸せを!/
(よなよなの里・うえぽん)

 

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